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動画タイトル
ドカン負け体質vs爆益体質→『運命の分かれ道ポイント』を徹底解説
トレード日時:2026年1月12日(月・祝)欧州時間
動画時間:26分
今日のポイント
コメントピックアップ
→逆張りをするかしないかのワンポイント
トレード前解説
1m49s~ 17:15~
ユーロポンド

ドル円

ドル円下げ止まり?
ポンドドル

ユーロドル

ユーロドル 1時間足

ユーロドルがピボットのR2を上抜けたんだけど、
今下げなおしてる状態
ポンド円

ユーロ円

トレード実演
2m08s~ 17:14~
ユーロドル ショート3発

もう一回上に抜け直すかもしんないんだけど
ユーロ円

ユーロポンド

ドル円

ドル円上げててもユーロ円が下げ
ポンド円

ポンドはまあまあ強い
ポンドドル

上のオレンジの枠は「ヨン様バンド」
R2までのゾーン
ここから(ソーン下限)R2まで(ゾーン上限)の間、
レンジで上げ止まり下げ止まりになりやすいとのことで入れている
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ポンドドル1H足

ユーロドル

今ユーロドルがR2を上抜けしたのが、下げ直した状態なんすよ。
ちょっと僕のインジケーターを無視してショートをしました。
ドル円

ドル円のロングはちょっとできないな
ユーロドル

これ損切かなぁ
なんかね、ちょっと気もち悪いなと思って
なかなか手がでないと思ってるんですけど
オージードル

3m23s~ 17:19~
ちょっとここで2個入っときます。
ポンドドル ショート2発

ユーロドルを切るタイミングで全部切ると思うんで、
ユーロドル

ユーロポンド

損切・ドテン
3m59s~ 17:32~
これ切ります
全損切
怖い
ユーロドル 損切

これはねぇ、ドテンです
ユーロドル ロング5発


損切から間を置かないで速攻のドテンですね!
ユーロポンド

ポンドドルもドテン ロング4発

5個はちょっと入れすぎたな(ユーロドル)
そんなに慌てて入れなくて良かった。
ドル円

ロングの方が早く(時間)決着つくんじゃないかな
これで勝てば、今日のブログコメントピックアップの話は成立します。
m48s~ 17:34~
今の損切が122万円(ポンドドル)

ユーロドル

これね~
ガッツンと上がる・・・
ユーロドル1時間足

ユーロドル、
R3まで上昇もあるんじゃねえかな?
ポンドドル1時間足

ポンドドルはR2
つまりこのオレンジ枠(ヨン様バンド)の上です。
ポンドドル

5m19s~ 17:35~
ポンドドル 追加ロング1発 合計5発
(ユーロドルも合計5発)

ユロポンがユーロ弱い側
ユーロポンド

ユロポンがユーロ弱い側なので、
ポンドの伸びの方で取る。
おっかねえけど、僕のインジケーター的には買いです。
5m39s~ 17:50~
ポンドドル

ドル円

ユーロドル

損切分を埋めて、額面(100万)行ったら
ひとまずやめます。
理想はポンドドルのR2到達
(画像30・31)
一旦逃げとこうかな?
ポジション多すぎるんだよな~
一気に、損切埋めて
額面まで行きたいなっていうポジションなんですけど、
短期保有でやりたいからのハイロット
ちょっとでも、おっかねえな。
損切スタートでなきゃ、普通のポジション数から入ってるんですけどね。
6m22s~ 17:52~
全決済
ちょっとずつ落としていきます。
~全決済
ポンドドル

ドル円

ユーロドル

ユーロポンド

もっともっと、引っ張ってもいいところだとは思います。
履歴
7m08s~
利益90万円

額面割った
もっと突っ張るべきだった~
トレード後解説
7m16s~ 17:53~
ドテンですね。
本来ドルストってずっと弱かったわけですよね。
上がったら売りで良かったんですけど、
ドル円

画像42
ドル円は僕のインジケーター的には下方向なので、
V字でガンガン戻らない限りは
ポンドドル(画像41)、ユーロドル(画像39)も下げないだろうっていうことでね、
昔からのお付き合いの人は知ってると思いますが、
「行ってしかりが行かぬは逆に強い」それに沿ったつもりです。
ただし、時間かかるとドル円が復活して上げるかもしれない
なので短期勝負をしたくて、ちょっと厚めにロットを入れて
時短で終われないかっていうのを、ちょっとおっかねえですけど勝負しました。
なぜこういう無謀とも言えるロットを入れれたのかについては
この後、今日のテーマについてお話をしていこうと思います。
その後のチャート
8m13s~ 18:31~
ポンドドル

ユーロドル

僕の利食いよりも、
ポンドドルもユーロドルも高い位置にいる。
僕のチキンはひとまず今日は置いとかせて下さい。
なんでかと言うと、僕は損切スタートしてるので、
プラ転したら着実にまずは利食いをしとかないといけないという基本方針があるので決済をしているわけなんですけども、
本当はR2まで(ポンドドル画像43)行ってくんねえかなと思って、
ちょっと時間を置きました。
もしR2まで行ってたら、今日の話がとてもいい話になると思ったんですけど・・・
本番の話をします。
コメントピックアップ
9m04s〜
2026.01.06 トレードブログ
記事タイトル
“お金”とは命を燃やすための『燃料』である!というハナシ
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コメント投稿日時:2026年1月8日 22:55
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[投稿者さんのコメント]
“お金”とは命を燃やすための『燃料』である!というハナシ
・・・
元手40万、月2万円位プラスでコツコツ頑張っていたのに一日で30万損しました。
原因はいくつかあります。
まずはなんと言ってもエントリー方向が悪いことです。
大きな流れに乗りたいと思っているのに、何故か毎回逆張り。
しかも逆張りの中の小さな順張りをしているような状態です。
(例えば、ショートしたとすると、そこが上昇トレンドの押し目の終わりのような…)
利確したとしても冷や汗もの、
そして私が不安に感じてチキン利確する時は綺麗な順張りのエントリーをできているようで、
利確後にスルスルと伸びていきます。
同じ感覚でトレードしているつもりなのに不思議です。
どうしても、トレンドがもう終わるのではないかと思ってしまうこともあり、
今まで支えられていたMAに支えられなくなった、伸びが悪くなった、MAが乖離し始めた等、逆張り理由を探しているようにも思います。
次に、これが成績を悪くする1番の要因ですが、ドテンにポジション大量投入、フルレバです
自分で書いていてもこれは勝てるわけが無いな、と分かります…。
今日も4万円ほど溶かしてしまいました。
・・・
[及川先生のアンサー]
・・・
>逆張りの中の小さな順張りをしているような状態
>ショートしたとすると、そこが上昇トレンドの押し目の終わりのような
この状況はかなり正確に想像出来るつもりです。
また気持ちもよーく分かります。
「なるべく短時間で勝ち逃げしたい」
自らの“大事なお金”で勝負している中、
このような心理になるのは人情だと強く同感ですので。
株の世界で有名な広瀬隆雄さんが
「恥ずかしながら好決算が出た銘柄に乗るのがもっともシンプルに儲かる」
詳細は忘れてしまいましたが
以前こんなような話をされていた記憶があります。
これをFX(ロング事例)に置き換えますと
1.明確に抜けた!
2.なら乗る!
まぁこんだけの話だったりします。
伸びたあとは押し目をつけることも少なくないですが、
そのままグングン伸びてしまうこともあります。
で、あるならば
1.まず乗ってみる
2.押し目は耐え、なんなら足す
特に天才チャートをお使いであるなら
黄緑線(15分足MA)の最初の戻りは買い場になりやすいでしょうね。
ここで一点留意点を!
「黄緑線への戻し」についてですが
最大二度目まで、くらいにしておくと良いはずです。
(なんなら一度目限定もアリ)
それと、ユロポンとドル円のその時点での強弱は
必ず確認しておくこと。
さて、本件で重要なポイントは
「方向性の合ってる方で耐えるのか?」
「逆張りの含み損を耐えるのか?」
この違いについてだと思います。
上述の
「なるべく短時間で勝ち逃げしたい」
これによりつい逆張りをしがちなのは人情なわけですが
そんな中、スンナリ勝ち逃げ出来れば良いものの
問題は「そうならない時」です。
含み損を一定時間“耐える”として
方向性の合ってる(と思える)方で耐えるのか
その逆側で耐えるのかのどっちが良いか?
という話です。
相場を張る我々が強く意識しておくべき点に
「安い(値ごろ感)で買う」ではなく
「これから上がりそうなモノを買う」
ここは株もFXも同じです。
「上がったモノは下がる」ではなく
「上がったから新たな買い手が来る」
「ゆえにさらに上げる可能性が高い」
仮に上述の「まず乗る」のポジションが
その直後含み損になったとしても、
逆張りの含み損を耐えるより、はるかに安全性は高い。
このような意識を念頭に置くと良いのではないでしょうか。
もっともここ、
僕も不安になる話なのと
実際には逆張りスキャルもやる僕がいますので
あまりエラそうに言う気はなく
要は「お互いそういう気持ちでやりませんか?」
という主旨でもあります(笑)
今回はあえて少々極端なポジションの持ち方について
例にしてみました。
・・・
動画よりピックアップ
逆張りでコツコツドカンをするとか、
トレンドフォローで爆益を取れるとか、その境目の話
逆張りをして踏まれたときの含み損と、
トレンドフォロー側に乗った含み損を、
同じ耐えるならどっちがいいですか?
なるべく短時間で勝ち逃げしたいって言う心理から、
人はつい逆張りをしがちなんですけれども、
その逆張りがすんなり勝ち逃げできればいいけど、
そうならなかったときに、えらいことになるでしょ!
皆さん経験あるでしょ。
安くなったから買うではなく、これから上がりそうなものを買うのが、
ロングで例えた場合の相場の鉄則!
株もFXも同じ
※上がったものには、何らかの理由があって、押し目は買いが入りやすい。
なので、節目を抜けて上がったら買って、押したら追加をする。
上がったものは下がると言う考え方で、逆張りをついしがちなんだけれど、
そうではないんだよ、上がったから、新たな買い手が来やすくなるんだよ
なんでかって言うと、ノーポジの人が押し目は買おうとスタンバイして、
押したら買いに来るので、さらなる買い手がきやすい
なのでさらに上げやすい。
8m13s~
スクリーンショットで解説
ポンドオージーのキャプチャー

①の東京時間の高値を16時過ぎに上に抜けた
上がったから下がるじゃなく、
②ここで(黄色円)ロングしちゃうんですよ。
③ピボット、タッチしてないんですけれども、
近くまで引っ張れるってことでね
これはそのまま上がってますけど、
押したら①の東京時間高値水平線で追加をする
で、追加をした後、さらにグズグズして下げて来るときには
一旦撤退をするっていうマネジメントをするのがいいです。
②東京時間の高値を16時過ぎに上に抜けたタイミングの時に
僕のインジケーターで全部MA上向きでしょ!
こうい時には押し目すらこないこともあるんで、まず乗っちゃう。
で、乗って押したら追する
もしくは単ポジ勝負の方は、これは耐えていい耐えなんだみたいな割り切りで挑む。

節目を抜けたときに、全MAが抜けた方向と同じ向きっていうのが、
強い後ろ盾になるんだなと言うことを改めて実感しました。
20m05s~
ポンドオージーのキャプチャー

④AIのレン枠
収束中のレンジ枠の表示
⑤ニューヨーク時間から、黄緑線(15分足10MA)が上向きの中で、
バコンとレンジ上限を上抜けた。
上がったから下がるの逆張りを狙うんじゃなくて、
上がったら買いをする。
⑥こっちの方はピボットまで行ってますよね。
こういう感じで普段は順張りをやっていく。
20m33s~
これは上手に聞いて下さい。
逆張りの話を一瞬だけします。
僕ももピボットで逆張りはするが
ピボットの近くにいるところから上がって、ピボットに達したときの逆張りはしないです。
抜けたらその1個上のピボットまで行くかもしれない。
所が、えっちらおっちら一気に上がって行ってピボットに達した時は、
逆張りをする価値がある。
ピボットを上抜けたら損切すればいい。
これはワンポイントレッスンです。
⑦ただ取れるのは、僕はいいとこ黄緑線(15分足10MA)までです。
このような時だけ逆張りをやるというルールにしておけば良い

とても重要な話をされていると思います。
ピボットに限らず、他の節目に対しても同じことが言えるんじゃないかなって気がしました。
②で順張り(画像45)
⑤で順張り(画像46)
⑥乗り遅れちゃった時にピボットまで来たら
(画像46)
逆張りしてやってもいいよの待ち方をすれば
結果的にレンドフォローでも、逆張りでも取れるチャンスが出てくるっていうのがこのチャートの見方です。
21m39s~
ユーロドルのキャプチャー

①青のAIレンジ枠を下に抜けた所でショート
②黄緑線(15分足10MA)戻りで追加
③ピボットまで引っ張れる
こっちは夜の時間です。
④僕のインジケーターのパーフェクトオーダー(星マーク)が出た
全MA下向き
⑤戻りでショート
⑥ピボットR2で利食える
極論、
③のピボットで逆張りロングもありだし、
⑥の逆張りロングもありなんだけども
普段は上から⑥を目指す方に乗るのが賢いんじゃないですか。
逆に言うと、一気に⑥のピボットまで突き抜けようと来た所は
逆張りのチャレンジもできるんだっていうのがポイントになります。
22m47s~
ここであなたに1点質問です。
(先程のキャプチャーで解説)
順張りで耐えるのと
逆張りで耐えるのと
どっちがメンタル的に気が楽でしょうかね?
是非、あなた自身に答えを出してほしい問でございます。
23m45s~
上がったらついつい逆張りをするっていう人は、
徹底的に上がる所までしない。
基本は順張り
徹底的にやっていい逆張りは
ガッツリ伸びたピボットラインからチャレンジする。
こういうルールにしとけば、順張りでも逆張りでも勝ちやすくなる。
それを逆にやると、偉いコツコツドカン負けにつながりやすいので、
是非ね、爆益側に行ってほしいということで、今日の話題にさせて頂きました。


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