これがわかれば上級者!→あなたを「デイトレの達人」にする裏チャート解説

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レンジ,

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これがわかれば上級者!→あなたを「デイトレの達人」にする裏チャート解説

トレード日時:2023年2月27日(月)欧州時間
動画時間:17分




今日のポイント

後出しジャンケントレード
→コメントピックアップ




トレード実演

1m13s~ 18:11~
なんかボラがなさげ

ユーロ円

画像1




オージー円

画像2




オージードル

画像3




ドル円 ショート3発

画像4


上にぶち上げがないなら
そこそこナンピンで突っ張るっていう形



ドル円

画像5


上の水平線を上抜けるかどうかと、

シリーズの方を見ながらやっている

ポンド円

画像6




ポンドドル

画像7




2m20s~ 18:20~
難しそうだな~

僕はギリギリ上がったら売っていきますので、ここで2個たしときます。

ドル円 追加ショート2発 合計5発

画像8


上の水平線を抜けたらあきらめて切って、
もうできないかもな~

負けたままおわるかもです。



2m51s~ 18:41~
オージードルだけをたして、ドル円はもっちゃおうかな。

オージードル ショート4発

画像9




ほにゃららドルを売るのに、ドル円のショート持ってていいのっていう問題があるんですけど、

ドル円はさわらないでおいて
損切りもありえます。

ドル円

画像10


オージードルのショートで先に利食って、

ドル円は放置してっていう感じにしようかな~



3m41s~ 19:26~
オージードルを全決済

画像11

今の利食いが99万

ドル円だけ残ってて、含み損210万

どうしよっかな~



ドル円

画像12




ユーロ円

画像13


ユーロ円が上がったら売って
ドル円もたして、、、



動きがあまりにも鈍いですけど、
オージードルを利食った分を、ドル円入れちゃおうかな。

ドル円 追加ショート5発 合計10発

画像14



ドル円はチャラで逃げれたらOK
オージードルの利食い分でトータルプラス

上いっちゃうかもしれませんけど。

ユーロ円はちょっとチャレンジしちゃうかもしれません。



5m21s~ 19:38~
ドル円 全決済(プラ転で薄利逃げ)

画像15

動かないな~

両建てみたいな形になったのかな。


履歴

5m58s~
利益110万円

画像16





トレード後解説

6m02s~

どっちにも伸びないだろうという
時間帯もあるし、今の相場環境

あと、ドル円に関しては狭いレンジでしたね。
決済後にまた陽線ですから、もうこんな感じだと思うんですよ。

ただし、上抜けもないであろうというふうに思ったらユーロ円抜けたな!

ユーロ円考えてたんだけどやらないで良かったですね。


ユーロ円

画像17




動きが鈍いのを逆手にとった(ドル円を追加してチャラ逃げ)

個別チャートはオージードルの方が良かった。

オージードルで取った後、


例えばほにゃららドルが下げる時にドル円が上げててもドル円はレンジだろうっていうことで

オージードルを利食った分の玉が空いたので、抜けたら損切という水平線(直近高値)から入って(ドル円ショート追加)、レンジでどっちも行かずの所のなるべく下で逃げる。

そんなトレードでございます。


両建ての伸びた方を利食って、残ってる方のレンジ狙いっていうことですね。




コメントピックアップ

7m31s~

2023.02.21 トレードブログ
記事タイトル
運が悪けりゃ死ぬだけさ! 及川圭哉MUSIC VIDEO『シリアスモードへ突入せよ』

記事を探す場合はコメント投稿日時で探されて下さい。
コメント投稿日時:2023年2月23日 18:43

パソコンの場合は「Ctrl」+「F」で出現する検索窓に、コメント投稿日時をコピペして下矢印をクリックで検索して下さい。

以下、コメント記事の引用に動画の内容を加えて記載しています。




[投稿者さんのコメント]
・・・
2点あります。

1点目は、『短期足(1M、5M)の値動きに翻弄されて、本来伸ばせる自信のある利益も途中でチキン食いしてしまう。』という点です。


特に顕著なのが、『エントリー後、すぐに含み益になるがその後含み損に、からの耐えてプラ転』したときによくチキン利食いしてしまいます。


単なる慣れの問題でしょうか。

値動きに翻弄されず(感情を揺さぶられず)しっかりと満足の行くような利益(10pips~20pips)を取りに行くにはどうしたら良いでしょうか。



2点目についてです。
・・・
損切りについての『方向性が変化するかどうか』という点がまだまだわかりません。

そもそも自分の環境認識、目線についてまだまだ自信がなく、

『行かない、ってことはドテンなのか?』という逆転の発想も、そもそも自信がないので何が正しいかわからなくなってしまいます。





[及川先生のアンサー]
・・・
>『エントリー後、すぐに含み益になるがその後含み損に、からの耐えてプラ転』したときによくチキン利食いしてしまいます。


ここ、状況にもよりますが、
1.僕も長時間含み損を耐えてからのプラ転は一度逃げておくことは多いですよ。

ただしこの例は、

長時間経過したことでエントリー時点で「イケる」と判断したチャート形状から大きく変化し、逆側に伸びてもおかしくない形状になった場合が主です。



例えばショートポジションだったとして、

2.含み損突入から含み益に再転換した「その時」のチャート形状が『逆抜け不発→順方向へ大きく伸びる可能性』という状況だった場合は

大きなチャンスになり得るので、そのまま良い意味でのガマン大会とし利を引っ張る、

あるいは上述の「一度逃げておく」のあと、再度入り直すなどをする場合もあります。


[動画より]
逆抜けするの?

チャートが下向きなのに、上にバンバン上がって上位足を超えたり
水平線を超えそうになった所で一瞬超えたりなんかして、

あっこれトレンド転換?
って時に、上ヒゲで戻ってきたりとか、

あっ不発?逆抜け不発?

逆抜け不発は元に戻るっていう状態で、含み損からプラ転した時は、

むしろ利を引っ張る方の我慢大会で引っ張る
みたいなこと僕はしますので、含み損からプラ転した時の対処法は2つ



要は「今からやるならどっち?」という見方の話です。

後者に関してはノーポジならぜひ入りたい場面ですので

つまりポジション保有中も「ノーポジだった場合の目線」を常に持ちつつ
チャートを見るよう意識を置くことが大切
ではないかと思います。



>それなりに自信のあるトレードをできているときもあります。

>ということは、自信がないのにトレードしてしまっているということなのでしょうか。(笑)

この自己完結分析は面白いですね(笑)


実際、そういう側面もあろうかと思いますが、
おそらく、ここは僕にも言えますけど

「なんらかチャンスがあればトレードしたい意識」がチャートを開くとどうしても芽生えますので

無謀なことはしないまでも「なんとかなりそう?」くらいのイメージでついエントリーしてしまうことは誰にでもあり得るように思います。


口では「チャンス以外はスルー」とカンタンに言えますけど、実際に丸一日ノートレードもイヤだと思ってしまうのが人情でしょうし。



>なにか参考になる動画はありますでしょうか。

本件を「解説」している動画は思い出せませんが

例えばちょうど最近、2月23日の僕のトレード動画に相応のヒントがあるように思います。


具体的には
・チャート形状からAUDをロング→損切り
・行って然りが行かぬは逆に強い→これによりショートで取り返し

エントリー時点のチャート
損切り時のチャート

この2つの推移って、
おそらく日頃ご自身でもたくさん見て来たのではないでしょうか?


もしあまりピンと来ないようなら、
今後このような変化(推移)を意識しつつ見て行くと良いはずです。

そうすることでもしかしたら
「後出しジャンケン専門」「方向性逆転後しかやらない」

そんなトレードスタイルのほうがはるかに楽!
と考えるようになる可能性すらあると思います。

運が悪けりゃ死ぬだけさ! 及川圭哉MUSIC VIDEO『シリアスモードへ突入せよ』



前回トレードのキャプチャーで解説

10m43s~

トレンド転換、方向性が変わった変わらない
どう見るの?

前回2023年2月23日のYouTubeトレード動画
実際にやったトレードのスクリーンショットで解説



僕はオージー円とオージードルのロングをした
オージー円

画像18


及川式では買っていい形ですよね。



所がこの後、逆抜けして僕は損切する。
オージー円

画像19

ドル円がわりと強含みだったので、ここでドテンをするわけですけど




(画像18 オージー円)この形で買
(画像19 オージー円)でもここで損切でしょ。

行ってしかりが伸びずに逆側に伸びた時はこの逆が強いということで


皆さん的にはこのロング(画像18)を入らないで、

ここを見てたら(画像19)、行くべきが行かぬは逆に強いでしょうとすればいいんだけども、

僕はこれが行ってしかりだと思ったんでロングしたんですよ。

ポジション持っちゃったけど、行ってしかりが行かぬので損切をして


ここでドテンを仕掛けて
オージードル

画像20


もうこれ完全に買っちゃいけない形です。(及川式では)

この時僕は「戻れ戻れ」と言ってたんですよ。
戻ったらたしてやる


で、上のMA密集を抜けて上に行く雰囲気になって、行かない時に下にドカーンと伸びるのが、
短期デイトレの相場の動きなんです。


戻した所でたしてるシーンですけども(画像20)


で、結果ショートのドテンで利食い直したということです。
オージードル

画像21




このチャートを見れば、どう見ても売りの形なんだけれども

ちょうど、ロングの狙ってた黄緑線(15分足10MA)上向きのMAが下に抜けた直後というのはですね、

まだMAの角度が曖昧なんだけれども、行ってしかりが行かずに逆抜けしたので、この下は伸びやすいよってね

こういう感じのリズムでトレードをする


(画像18 オージー円)このロングを僕はしていいと思っちゃてるんだけれども、
これって17時前なわけですよ。


冬時間なんで
「ここを本当に伸びたら押し目を買うぞ」
「こいつが伸びなかったら売るぞ」
という待ち構え方をするのも考え方です。



コメントピックアップ引用より
・チャート形状からAUDをロングして逆行→損切
・行って然りが行かぬは逆に強い→ドテンショートで取り返し

エントリー時点のチャートと、損切時のチャート
この2つの推移、先ほどの図について、
おそらく結構見てるケース多いと思うんですよ。


こういうパターンを見つけた時にはやるってことなんですけども

ポジションを持っていない場合でも、
このあたりをテーマにご覧頂ければいいと思います。


僕の最後のドテンって後出しジャンケンですよね
行ってしかりが行かなかったのを確認して

僕はロングの損切をしてから入ってるんですけども
ロングをしないであのショートだけを、もしできる人というのは

後出しジャンケン専門のトレード
方向性が逆転した後しかやらない!

こういうトレードスタイルもある。

チャンスは待たないとといけない時間が増えるけれども、勝ち方的にははるかに楽に勝てる。

そっちの方がいいやって思える可能性も感じる人がいるんじゃなでしょうか
っていうのが今日のお話なわけです。


この話が理解できる方は
メチャクチャデイトレード上級者になれますので
しっかり今日の話を頭に是非入れて頂きたいと思います。




まとめ

16m18s~
その後のチャート
結果レンジ

今日のトレード
今日は変則的なボラのない日用のトレード

時間も遅かったし、普段と違うやり方をしましたけれど、
こっちを参考にするかはさておき、

生きのいい時間はコメントピックアップの内容を頭に入れといた方が
今日は収穫が多いはずです。

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