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相場が“ややこしい時期”は『及川式』基本トレード一択!
トレード日時:2024年9月12日(木)欧州時間
動画時間:16分
今日のポイント
・及川式の基本通りのトレード
・上げて→押して→戻してからぶち抜いて高値をためすか?
いやためさないな!
こかからドスンと下げることが多い
トレード前解説
0m38s~ 16:06~
前回トレードで大きな含み損(-1,700万)を耐えた根拠
日経とドル円(米ドル)が弱い
円高になる
株は下がる
ドル円が下がるということで
クロス円も耐えてなんとか逃げきれた。
今日メジャーSQで日経平均が1,200円高
・・・株も日経もしばらく触りにくい状況
したがってドル円、クロス円も上がったら売り一辺倒で耐えるのは危険
フラットな目線で見て行く。
2m52s~
例えばユーロポンドとドル円の強弱に伴って、
個別チャートがどうか、
ドルストもクロス円も触りにくいとなった時に
オージーの逆側でできることはないかなど、
及川式のセオリーに沿った形のトレードをしていく

及川式でチャートを見る時の基本的な考え方ですよね!
普段通りにちゃんと判断を間違えなければ大ピンチになることもなく、
普通通りに勝つみたいなことをご覧頂けるといいなと思っております。
3m29s〜 16:33~
ドル円

ユーロ円

ポンド円

ドル円、ユーロ円、ポンド円が、
東京時間高値を上にブレイクしたんですが
おっかなくてこれはやだなと思って1本待つことにしたらこの有様
下げて下に抜け直し
ポンドドル

ユーロドル

ドルストも弱、
やっぱりドル円、クロス円は上がったら売りかなって思っちゃてる僕もいる。
オージードル

オージー円

ユーロオージー

ポンドオージー

ユーロポンド

ある意味、オージーの逆側のロングかなと思いつつ
どれも決め手がないな~
僕の中で一番耐えやすいのは
ポンドオージー、ユーロオージーのロング
なんですよねぇ。
トレード実演
4m33s~ 16:35~
ちょっとチャレンジしましょう。
ユーロオージー

ユーロオージーはいらねえかな~
ポンドオージー ロング1発
→追加1発 合計2発

ユーロポンド

オージードル

オージー円

ポンドドル

ドル円

ポンド円

ポンドオージー 追加ロング1発 合計3発

ユーロオージー

オージーが上に行ききらず降りてきた時の逆側です。
ユーロドル

決め手は、決定打はないんですけど、
オージー円(画像15)、オージードル(画像14)側が、上にぶち上げれない
でもってユロポン(画像13)の強い方のオージーの逆側
オージーがガンガン崩れたら(オージー円、オージードル)
ポンドオージー(画像19)上の水平線もぶち抜いて上げて行く目もあるかなと思ってるわけですね。
5m48s~ 16:54~
ポンドオージー

オージードル

青線(1時間足10MA)を下抜けるかどうかですね。
オージー円

ユーロオージー

ユーロポンド

ポンドが必ずしも強くはないんだな
お互い様なんですよ。
ユーロオージー(画像25)も上に抜けるか問題があるんですけど
オージードル(画像23)が下抜けて伸びる時に
オージー下落によるオージーテクニカルならば
ユーロオージー、ポンドオージーは
上に伸びるということなんですけど
こうなると、結構ぶち上げも可能性としてはありますが、
動き出しの初動というか、初期なんでね、
僕は勝逃げ最強を目指すんだけど
ユーロオージーも入れときゃ良かったなぁ
オージードル

下げて、戻して、上に抜けきらないで下にドンって時に
そのトレンドが大きく伸びることがある。
7m24s~ 16:55~
17時前に一度終わらせておく
直近高値付近で全決済
ポンドオージー


及川式の重要ポイント
30分刻みで世界がガラッとかわるかもしれないので、利が乗っていれば
17時までに利食いしておく。
ってことですね!
ロットが大きいので約定が思い(遅い)
オージードル

ユーロオージー

オージー円

オージードル

ユーロオージー

ユーロオージーをもし入っていたとしても
ここら辺(青線 1時間足10MA)がひとまずの利食いフェーズです。
ポンドオージー

ちょっと早かったな!
今のタッチで(直近高値ライン)
17時前に一旦利食っとくのが
短期トレーダー的にはうまいんですけど
→さらに上抜けた
履歴
9m01s~
履歴 ポンドオージー

利益101万円
エントリー18:35~
エグジット18:56
保有約21分
時間またぎをしない
短期デイトレ及川式
トレード後解説
9m03s~
このあとさらに伸びると、及川チキンねってことになるんですけども
短期デイトレってのはフェーズごとにやるので
あまりにも上がるとちょっと腹も立ちますが
見立てはあってたっていう
オージーの逆側
オージー円、オージードル側を見てて
特にオージードルを見てました。
オージードル(画像32)
青線(1時間足10MA)まで下げて戻した
これをぶち抜いて高値を伺うか?
いや伺はなさそうだな、
逆側(ポンドオージー、ユーロオージー)のロングってっていうことなんです。
ドル円、ユーロ円、ポンド円はよくわからず
ポンドドル、ユーロドルも結局上げれず
謎にどれやっていいかわかんない時にオージーの逆側に冥利があることが多い。
13m30s~
オージードル

上げて、下げて
上位足のMAに(青線)阻まれて戻す
じゃあ高値をつけに行くんですかと言う時に
例えば下向きの黄緑線からショートをして
直近高値を上抜けた時には、やっぱりまだ強い
でも、行ききらない時には下にドスンというのが
テクニカルのセオリーです。
僕のインジケーターが必ず正しいわけではありませんが、
5分足現場の短期保有スタイルでは
黄緑線(15分足10MA)の向きが割と有効になることが多い
今回も黄緑線が上向きで買Eしている。
ポンドオージー

トレードしたポンドオージーは、黄緑線が上向き
(オージードルと逆)
下げて、上げて、下げたんだけど
上向きの黄緑線を下に抜けきれない
下抜ける展開があったら損切だったんだけど、上がったので利食い
勝逃げ最強というストーリーです。
僕は上げの方ではこのやり方は見ないで、
だいたいショートの時にこのやり方をしているので参考にして頂けたらと思います。


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