久々のドテントレード!『損切り→ドテン』のメカニズムを詳細解説

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ドテン

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ブレイク
→ポンドドル直近高値と1時間足MA上抜け

動画タイトル
久々のドテントレード!『損切り→ドテン』のメカニズムを詳細解説

トレード日時:2021年2月18日(木)欧州時間
動画時間:19分




今日のポイント

ドテン直前の戦略(おっぱじまりと初戻し)




トレード前解説

1m27s~

ユーロポンド

画像1

今ユロポン、ユーロが上げ基調の中で、
そうするとユーロが強いのかっていうと


ユーロ円

画像2

ここを(直近高値水平線)ブレイクしないんで
今の時点では、まだあんまり強くない



ドル円

画像3

どっちだろうな?
なんともいえないな~



となるとユロポンの弱い側、ポンドの売り目線

ポンド円

画像4




ポンドドル

画像5




ポンド円

画像6

1時間足MA(青線)と15分足MA(黄緑線)が近い
密集(MA密集)からの離れをやりたい


どっちかに伸びる時に、例えばショートから入って、逆くらってもそんなに損失深くなく、ドテン対応も可能

そんな感じなわけです。



ポンドドル

画像7

1時間足MA(青線)まで10pipsない




トレード実演

2m38s~ 16:09~

ポンド円、ポンドドルをダプル売り

ポンド円 ショート2発

画像8




ポンドドル ショート2発

画像9

仕掛けが早いかもしれないんだよな~
(冬時間)



なんであんたはポンド円とポンドドルいつもダブルで入るの?
と言われた時に、

ドル円がどっちかわからない(画像3)
上行くのか下行くのか?


で、ポンドが弱いだろう(画像1)っていう前提なので、

ドル円が上げるって明確なきれいな上昇基調だったらポンドドルだけショートする形をとるんですけど


どっちが伸びるかわかんないっていうことで、
ただしこれのリスクを言うと

ドル円が上げた時に、円シリーズが揃い上げした時に
ポンドドルの下げよりもポンド円の上げの方が強い時に
相殺というより負けちゃう

ダブルで入ったことがあだとなることはある。


今ドル円上げてるわけですよ、こういう時にどうするか?
ドル円

画像10



僕はポンド円を切っちゃうか、
ポンドドルを追加する



ポンドドルの比率を増やす。
ポンドドル 追加ショート1発 合計3発

画像11




ポンド円

画像12

なんならポンド円は切っといてもいいかな?



ユーロ円

画像13




4m16s~
あっさり勝てると思ったら甘かったな~

ユーロポンド

画像14




ドル円

画像15




ポンド円 追加ショート1発 合計3発

画像16

3つずつにしておきます。



4m38s~ 16:39~

ポンドドル
逆抜けされそう

画像17

一回切るか、ドル円が今下げてるのでナンピンはしにくいですね。



ドル円

画像18




ポンド円

画像19

悩むな~



ユーロドル

画像20




5m14s~ 16:42~

ポンドドル

画像21


損切もしないですけど追加もしないで

上行っちゃうかもしれないんで、損切ドテンに備えた方がいいかも



ユーロポンド

画像22




ユーロドル

画像23




ポンド円

画像24




一回切ろう、全損切
ポンドドル

画像25

確定損187万円
これ取り返すのか~



ポンド円

画像26




ドル円

画像27




まだドテンはしないです。
もう一回降りてくるならショートなんですけど



ユーロドルのロング・・・
抜けてきたな(上抜け)

ユーロドル

画像28



むずいな~
17時まで無理かな~

やっぱり17時からでよかった!
(冬時間)



6m39s~ 16:51~
もう一回くらうかもしんないんですが、

ポンド円も抜けるか?
ポンド円

画像29




ドル円

画像30




ポンドドル ロング3発(ドテン)

画像31




ユーロポンド

画像32




ユーロドル

画像33




7m15s~ 16:53~
ポンドドル 追加ロング2発 合計5発

画像34

もっと入んないと取り返せないんですよね~



ポンドドル

画像35

ここの高値(直近高値)あたりまで狙いたいなと思っている。



ユーロポンド

画像36




ポンド円も抜けてるんですけど

画像37




ドル円が下げてるんでポンド円をロングできない

画像38


(画像37)ポンド円が4時間足MAあたりまで行くのを、
ポンドドルを引っ張るという形ならできるかもしれない。



7m48s~ 16:55~
ポンド円 ロング4発

画像39

もう目線はショートではない



8m43s~ 17:00~
17時になりました。
ここからだな~



ポンド円

画像40




ドル円

画像41




ポンドドル

画像42




ユーロポンド

画像43

これはもう買い目線ですね。



ユーロドル

画像44




ポンドドル 追加ロング3発 合計8発

画像45




ポンド円はたさない

画像46




ドル円

画像47




ユーロポンド

画像48


もう目線はロングなので、どこまで伸ばせるかです。


ポンドドル(画像45)4時間足MAは本来逃げる所ですけど、
直近高値までは引っ張りたいです。

願わくばポンド円の(画像46)4時間足MAまで行かねえかなと



10m03s~ 17:06~

ポンド円

画像49




落としていきます。
全利確

ポンドドル

画像50

逃げれた~
良かった~
17時06分



履歴

10m26s~

損切189万からのドテンで取り返しました。
利益149万円




トレード後解説

10m35s~

ポンドドル

画像51

4時間足MAがあったんでおっかなかったんですけど、



ポンド円

画像52



ポンド円の4時間足MAまで行くとすると、
ポンドドルはさらにオーバーシュートしてくれるんですけど

僕は損切スタートなので、確実にプラスは守っていかないといけないということです。


16時台のショート
まあ仕掛けが早すぎて、
17時前後でやりゃいいんだよね。

損切してなかったらこんなにポジション入れなかった。


17時から入ってる分は6分で終わってる
多分6分で終われた可能性がありますね。

そんなトレードでございました。




コメントピックアップ

11m37s~
2021.2.10 トレードブログ
記事タイトル
栄光は「クソまみれ」のその先にある!

記事を探す場合はコメント投稿日時で探されて下さい。
コメント投稿日時:2021年2月10日 04:33

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[投稿者さんのコメント]

・・・

及川様の動画を拝見すると、MAからバシッとエントリーして、エントリーの方向に落ちていく事が不思議で不思議で、、。

わたしがエントリーするとどうしてもMAを超えて上に行ってしまう事がほぼ100%近いです、、。


上位足も見ながら、上位足の方向へ、MAと水平線も意識しながらエントリーしてるのですが、抜けて結局損切り、、

その後に思っている方向へ、、
の繰り返しが1番多い気がします、、。


エントリーが早いのか、、
もしくは損切りがあまりにも早いのか、、

結果蓋を開けたらレンジだった、ただの戻り目だった。小さい値動きの中で何度も何度も損切りを繰り返し、、


20pips程度だったら耐えるべきなのか(戻り高値、安値などは抜けてない状態で)

とにかく毎回エントリーをすると必ず含み損から始まり、マイナスが膨れ上がって結局損切りになります。

・・・

わたしはまだ20代の女子ですが、

・・・

まずはしっかりとトレードで勝てるように。
今まさにクソまみれ?もしかしたらもっと酷い状態ですが、、

(こうやって返信打ちながらでも悔しくて悔しくて涙が止まりません、、)

何がなんでも大成したいと心から思ってます。

・・・





[及川先生のアンサー]

・・・

>例えば、ポンドをショートしていた場合、ユロポンが下げ始め、ポンドが上げ始めた場合について(こちらではドル円は省略させて頂きます)

ユロポンが下げ始めたが、戻り安値はまだ超えていない状況
ポンドもまだ戻り高値を超える前であればやはり耐えるべき局面でしょうか?


↑うーむ、この情報量のみからのアンサーだと耐えて良いように思います。


その他の状況、例えば17時ジャストから一気に逆流を始めたとか、

経済指標発表から一気に、みたいな時は「そこから始まったあらたな流れ」と捉え一度損切りを済ませておき、

1.一気にMA逆抜けしたらドテンで再エントリー

2.結局抜け切れないようならショートで再エントリー

このような対応も検討するかなと想像します。



>MAタッチなどでエントリーした際、MAを跨ぎながら上下する事を良く見るのですが、

MAを抜けて損切り、MAを下抜けしたからショートで入り、またMAを上に抜けて損切り、、
など値動きに翻弄されて何度も何度も損切りしてしまいます、、。


ナンピンしたりして結果数百pips負けている。
っていう事の連続です、、。


↑僕のチャートは5分足現場ですので、時にこのような意地悪な動きになることは否めません。


大切なのは「方向性」とさらに言うと『方向性の判断』です。

上位足MAの向きと位置などから自分なりに方向性をイメージし、その前提においてどこまで耐えるのか、どうなったら諦めるのかを

エントリー前の時点で想定しておくことが必要でしょうね。


もちろんその判断が結果的に間違いだったとなるケースもありますが、

少なくとも上下動の値動きに右往左往し、何往復も損切りするという事態は避けられるはずです。



>結果蓋を開けたらレンジだった、ただの戻り目だった。小さい値動きの中で何度も何度も損切りを繰り返し、、


↑トレードする時間帯を気持ち遅らせるというのも一考かも知れませんね。


仕掛けが早過ぎというケースも多いように想像しました。

損切りが早過ぎ、も確かにそうかも知れませんが、

とにもかくにも「バタバタし過ぎ」の状況を想像します。
で、あるならば、


「ここまで戻ったらエントリーをしてやる」
僕がよくいう「やってやっても良いでやる」
この意識を強く持ちながらチャートを観るクセをつけて欲しいなと。


なんかチャートを開いたら
「トレードしなくちゃいけない」みたいになってるような気がするんですよね。


やってやっても良いでやることで
エントリーチャンスを逃すことも目先増えるかも知れませんが

けど、むやみにエントリーして上下動に振り回され損切りを繰り返すよりは
はるかに良いと思います。


で、なかなかエントリーしない状況の中でチャートを観ていることで

徐々に「行って良い時」と「手出ししないが無難だった時」の違いがご自身なりに見えて来るはずです。

逆に、ここがおぼろげでも見えて来ないうちはエントリーチャンスは少ないままのほうが良いと思います。


ちなみに、「充分引き付けてエントリーする」というスタイルは通常、一度動き出したあとのパターンですので、

YUKIさんの場合はこの方が見極め判断がしやすいように想像します。

「今から動き始めるモノ」を狙うことで現状のような状況なのではないでしょうかね。

栄光は「クソまみれ」のその先にある!




僕は大きく分けて2つのやり方をしている

収縮からの拡散を狙う

今日のショートも収縮から拡散狙いのショートだったですけど、
仕掛けが早すぎて不発だった。


MAは下向きだったんですけど上抜けして、
すぐにドテンしなかったのは、もう一回降りてくるかもしれないと思ったから。


次の足でも降りてくるどころか上抜けしたんでもうロングで、
含み損になったらさらにたすっていうつもりでやりました。


17時から新たに始まった流れに乗ったパターン(収縮からの拡散でおっぱじまりにのる)

あと僕がドテンした後を、押し目でさらに買うというのはもう目線がロングなので、追加の分っていうのが、待ち構えて入る。



チャートで解説

14m06s~

僕が今日、何をやったのかと言うと
ポンドドル

画像53


①のあたりからショート
これは収縮からの拡散狙い

なんでかって言うと、MA全部下向きだし
黄緑線(15分足10MA)から青線(1時間足10MA)まで10plpsなかった。


そうしたら1時間足MAまでは耐えるということで
もう一回降りてき直したら下落トレンド続行っていう判断


僕確か②のあたりで損切ったと思うんですけど、
直近高値水平線ブレイクで、これダメだと、

ただし次の足でもう一回下割れしたらもう一回ショートすることも検討したんですけど上げて、


さらに言うとポンド円はドル円が弱かったにもかかわらず
①直近高値水平線を上抜けしたんですよ。
ポンド円

画像54


これが、おっぱじまりに対して乗る

ここで乗れたら、僕は目線がロングなので
③4時間足MAまで引っ張れると合格っていう形になる


おっぱじまりで乗るパターンが僕のAパターンです。

で、乗り損ねた時に
抜けの初押しのここの陰線で入るのが待ち構えバージョン

この2つのやり方をやっています。
ほとんどそうだと思います。


ただしこの抜けの初押しも早い段階でやらないと
④まで上がっちゃったやつの押しっていうと難しいんですよ。

この膨らみからの戻りってだれでも見つかるわけですよ。

所が②の押しって結構怖いでしょ!
見つけにくいし、


でも、その前の段階でポンドドルも抜けてるんですよ。

ドル円が弱かったんでポンド円は、ポンドドルほどポジション入れなかった。

単体、ドル円はひとまず脇に置くと、17時(直前)からの抜け


僕ポンド円も最初からショートしてるんですよ。
これは収縮からの拡散狙い

MAも全部下向きだし
下に伸びるだろうと思いショートしたんだけど、

所が時間が早くて不発だった。


直近高値水平線を上抜け
狭いレンジの高値安値をブレイクしたらトレンド転換して伸びると、

なので①上抜けした所から、ノーポジだったらロングでも良かったと思います。

そのパターンが一つ
で、ここで入れなかったら②抜けの初押しで入る

なんでここで入るのがいいかというと
下抜け(水平線を)したら損切ってしておけば損が限定的

そういうような形をやってます。



管理人のまとめ

管理人なりに簡単にまとめると

大きく分けて2つのやり方をしている

1.収縮からの拡散を狙う
→おっぱじまり

2.抜けの初押し・初戻りを狙う
→見つけにくいので注意

及川先生はこのパターンが多い

狭いレンジブレイクは伸びやすい。

ってことで良いかなと思いました。!(^^)!

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