“勝ち逃げ最強”の典型事例→逃げ損なったら大損害!

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→ピボット

動画タイトル
“勝ち逃げ最強”の典型事例→逃げ損なったら大損害!というトレード実演

トレード日時:2024年2月29日(木)欧州時間
月末日
動画時間:14分




今日のポイント

欧州時間序盤の乱高下で怖いパターン
勝ち逃げ最強
30分刻みで利が乗っていれば逃げる




トレード前解説

0m36s~16:26~

ポンドドル
東京時間安値を下抜けている。

画像1




ユーロポンド

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ドル円

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ユーロ円

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ポンド円

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ドル円、ユーロ円、ポンド円 今どういう状況かというと、
ピボットS3をすべて下抜けしている。



ポンド円 1時間足

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ドル円 1時間足

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香港K氏の教え

ロングの場合
S3を下抜けたら、どこまで伸びるかわからないから絶対に切らなきゃダメだよ!

(ショートの場合はR3上抜け)

そんな状況になってます。


ドルが弱いのかと思いきや、ポンドも下げた
ポンドドル(画像1)
ポンド円(画像5)



ユーロドル

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ポンドとユーロが弱いのは明らか。


僕は月末日って基本、トレードしないんですよ。
どうしよっかな~


すごく分かりいいと思える所

例えば、
ポンドドルが一度ガッツリ下げて戻して上転換出来なそうみたいな所で売る。

ユロポンでユーロが強い側だけども、ユーロドルも下げてるって状況なので

ドル円が戻しても、
ユーロ円、ポンド円が戻さないっていうことですね。


基本的には、ユーロとポンドを売ることになるんじゃないかと思うんですけど、
どれを売るかですかね。




トレード実演

3m22s~ 16:46~

ユーロオージー

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オージードル 1時間足

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PPラインを下抜けたけど下ヒゲで戻している
17時まで待ったほうがいいかな~?

下ヒゲでライン上で終わると、

ユーロオージーとポンドオージーが
上のPPラインに当たってる状態


ユーロオージー1H足

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ポンドオージー1H足

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ユーロポンド

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メチャメチャ下げた日なので、
オージーの逆側を売っちゃおうかなと思っています。



オージー円

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オージードル

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4m08s~ 16:47~
2個ずつ入れます。

ユーロオージー ショート2発

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ポンドオージー ショート2発

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遅かったかな~


ユーロオージー、ポンドオージー 直近安値下固めラインを下抜けて、すごい伸びるなんていう展開もあり得るなと思ったんですよね。

それを期待しております。



ユーロポンド

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ユロポンはユーロ強い側のポンド弱い側



ポンドオージー

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この下固め水平線を一気に下ブレイクでメチャクチャ伸びる・・・

ポンドとユーロが弱い



ポンドドル

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ユーロドル


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オージードル

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オージーが特段強いわけじゃないんだけど、ユーロとポンドが弱い。



ユーロオージー(画像11)と
ポンドオージー(画像12)の、
ピボット逆抜け(上抜け)不発からのショート

逆張りなんだけど、元のトレンドが下なんで
心理的に怖さが少なくてやりやすいかな。

そんなイメージでいます。



5m34s~ 16:53~

ぶち抜け期待なんですけど月末ですし、まだ時間が浅いわけですよ。

ポンドオージー

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ユーロオージー

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17時までの間に、ユーロオージーのこのあたり(下固めライン)まで来てくんねえかな~



オージードル

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ユーロポンド

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6m12s~ 16:55~

もっとガッツリ伸びる可能性あるんですけど、落としていきます。

全利確
ポンドオージー

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ユーロオージー

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これちょっと、要注目ですよ!

僕はチキンで降りちゃいましたけれども、ぶち抜ける可能性十分あるんじゃねえかな~



履歴

6m48s~

利益139万円

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その後のチャート

7m03s~ 17:29~

ポンドオージー

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僕が決済してあっという間に上昇

トレード保有時間約8分で僕は利食えて

僕はこれ下にぶち抜いてさらに伸びる目はありうると思ったんですけれども、

17時から爆上げですね!



ユーロオージー

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ユーロオージー、ポンドオージー
これ持ってたら地獄ですね。

勝つどころか損切です!

管理人 たけ
管理人 たけ

欧州序盤の乱高下で怖いパターンですよね。


これを踏まえてテキストにいきます。




トレード後解説

7m49s~
テキスト解説

[本日のポイント]
東京時間で激下げのEURAUD&GBPAUDの
日足ピボットの”戻り上げ“からのショート


瞬く間に下げたため、東京時間安値を下ブレイクする可能性があったものの、

17時の「1時間またぎ」を避けるため利食い決済

17時からEUR&GBPが爆上げしたため、結果的に利食い大成功


1.30分刻みの切り替わりは「相場状況激変」に要注意
利が乗っているなら決済も検討すべし
(17時から冬時間の欧州本番)

2.欧州序盤の「若い時間帯」はひとまず着実に利を確
→まさに″勝逃げ最強



その後もしやるとしたら、決着がついたなってところ、
例えば上に行ききらないってところで叩くとか

下げきらないってところを買うとか

という風な立ち回りをされることがお勧めポイントになります。




こういう2つのポイントを注意してるので勝ち逃しがない、

これが17時からバッチリ下に伸びたら、くそ~チキン利食いだった~

って後悔するわけですけど、僕は「勝ち逃し」の後悔はしないようにしています。

それよりも、勝逃げをしそこなって負けることの方を強く後悔してるっていうことも是非参考にして頂けたらと思います。



ニューヨーク時間でもきっと同じだと思います。

序盤戦っていうのはバトル(売り買いの)があるっていう

その構造について頭に置いといて頂くことが重要かと思います。

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