デイトレ必勝講座:テクニカルは『確率論』である!

動画タイトル
デイトレ必勝講座:テクニカルは『確率論』である!

トレード日時:2018年9月03日(月)欧州時間 15時台
動画時間:18分




今日のポイント

ロットを大きくしてトレードできる勝率の高いエントリーポイント

崩れた後の戻しは売りやすい!
ファーストタッチ

打診買い
本来の場所買い
伸びそうな追撃買い

※動画にまだ時計表示がないため
基本的には時刻の記載がありませんことをご了承下さい。m(__)m




トレード前解説

0m07s~ 14:59~

今日は14:40~ 黒田日銀総裁の発言があった

「黒田バズーカ」みたいなので大きく動いたら乗りたいなっていう思惑もあって早目に見ています。

今のところ特に目立った動きはないので通常運転の15時からの動きを見る形



ユーロポンド

画像1



ポンドオージー

画像2



ユーロオージー

画像3



オージードル

画像4



オージー円

画像5


オージーテクニカルってほどでもないけど、ポンドが弱いのかな



ポンド円

画像6



ドル円

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ポンドドル

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トレード実演

1m40s~
ポンドが弱いと判断
ポンドを売ります。

15時からやらないほうがいいかな~


ポンド円 ショート2発

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ポンドドル ショート2発

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ポンドオージーも売りたいんだけど・・・

ユーロオージー
来た来た!(下げてきた)

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管理人 たけ
管理人 たけ

ユロポンで強い方なのにユーロオージーが下げてきましたね。




2m03s~
ポンドオージー ショート2発

画像12

売った瞬間上がった!
2個ずつやりました。



ユーロが強いパターンかな?
(ポンドが弱いわけではなくて)
だとすると失敗だな~

ユーロ円

実演13




いや、ポンドドル
あとでこの話します。

これはツボにはまるとおいしいです。
ポンドドル

画像14




2m37s~ 15:14~
ポンドドル 追加ショート2発
(下げてきた所で追撃)

画像15




ポンドオージーとポンド円は
ドル円が上げてるんでたしません。

ポンドオージー

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ポンド円

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ドル円

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3m13s~ 15:16~
(ポンドが崩れた)
ポンドドル

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ポンド円

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ポンドオージー

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3m23s~
プロフィット(100万円)いったんで逃げちゃいますよ。

ポンドドルを2個だけ残して他は利確
確定益96万

ポンドドル

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いつ利食ってもいいです。



ドル円が陽線

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ユーロポンド
ユーロが強い側

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強い方のユーロが下がってんだから、
ユーロドル

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弱い方のポンドはもっと下がる
ポンドドル

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ドル円に対する逆相関のポンドドルが一番下がる。

ポンドがメチャクチャ弱い

たぶんラストに入れた2つだけでも勝てるということですね。




4m33s~
残り全利確

ポンドドル

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履歴

4m51s〜
利益160万円

画像28





トレード後解説

4m55s~

15:01から入って、
利食いまで20分弱で終わってます。
最後に入れたのからだと4分



これが僕のやり方なんですけれども

5m23s~
僕がまず何を見ていたかというと、
ユーロポンドを見ました。

画像29


これは何かっていうと、ユーロとポンドはどっちが強いのっていうことです。

ユーロポンドは基本的にトレードしません。
監視用です。

で、ユーロとポンドはユーロが強いわけです。


これって、ユーロが強いの?
それともポンドが弱いの?
っていう話になるわけですね。


ドル円も監視通貨ペアなんですけど

ドル円が特に派手な動きがない中で、ユーロ円が、

途中エントリーの時に「あれ、ユーロが強いのかな?」
不安発言をしていると思うんですけど、

オージー円、オージードルが上げてて
(画像5、4)


ユーロが強ければユーロオージーも上抜けて
ひとまず上げに行くんじゃないかと思たんですよ。
(画像3)


その動きが感じ取れない時に、ポンドの方が弱いんだということで
ポンドを全部売ったんですよ。


僕はドル円が上がっている時に本来はポンド円は売らないんですけど、
ポンドの弱さで勝てるんじゃないかと

で、どれが伸びるかわからなかったんですよ。

ポンド円とポンドドルと、ポンドオージーのどれが一番伸びるかがわからなかったので、とりあえず3つ入ったんです。


ただしポンドドルが、これ1時間足の10MAなんですけど、
ポンドドル

画像30




15時からっていうのは動き出す可能性があるんですよ。

なんでかって言うと、人が増えるからなんですね。

参加者が増えないと、崩れもなければ、ぶち上げもないんです。


今までの話でね、
ポンドの方がどうやら弱いって判断したんですよ。

これはあってるかどうかその時点でわからなかった。
結果あってたんですけど


ポンドドルって、
上のMA密集を抜けきれないで降りてきた時に

これを(下向きの1時間足MA)割ったら皆んな売ってくる
少なくとも買わないです。


相場は需給ですから、だれも買わないんだったら
買いませんよね。


だれも買わない相場でもし買のポジションを持ってたら、売っとこうと思いません?

なので、みんな売るから下がるんですよ。
そういう話です。



ワンポイントアドバイス

8m03s~
本当は15時からやらない方が勉強になるとと思ったんですけど、

勝てそうだったんで、やちゃったんですけどね。

僕は利食ってひとまず終わり。


今、ポンドドルが崩れたじゃないですか
(画像30)

崩れたあとの戻しは、売りやすいんです。


なんでかって言うと、一度崩れたのを皆んな見てて、
あと、一度崩れたことで相場参加者が増えるんですよ。


僕がやってるのはテクニカルトレード
テクニカルは確率論なんですよ。


どういう時に確立論が効きやすくなるのかというと

相場参加者が増えることによって、テクニカルが効きやすくなる
(監視をする人が増える)


参加者が増える所をやる
これがまず一つ


下がったのを見て「下げ過ぎたら逆張りしてやろう!」
って思惑の人が増える。

下がった「戻したら売ってやろう」っていう戻り売り待ちの参加者が増える。


まだポジションを持ってない人も含めて監視をする人が増えるんです。

増えれば増える程、テクニカルは効きやすくなる。



チャートで解説

10m40s~
及川さんのやり方はどういうやり方なんですか?って言うと、
分かりやすいチャートで解説

バコーンと下げた

画像31



バコーンと下げたので、下げた所を売るって人もいる

すげー下げたから反発狙いだなって思う人もいる

あと、戻ったら売ってやろう!って思う人もいる


このチャートで何が読み取れるか?

①例えばあなたが下げ過ぎの最安値で買えたとします。
どこで売ります?

実際に反発上昇しました。


②黄緑下向き15分足10MA
僕だったらこう考えます。

「この辺から戻り売りもくるな」
「下がるかもしれないから1回利食っとこうかな」
僕はここで利食います。


同時に、ここまできたら売ってやろうという人が増えるから、

つまり買ポジは売るし、売ポジの新規が入るし

だからここ下がるんです。



12m00s〜
青1時間足10MAと茶75MAが下向きで近くにいる

しかもファーストタッチの時は、見つけたら僕は売ることが多い


ここから上に上げるエネルギーよりも、

利食っちまったほうがいいやと言うエネルギーの方が強くて、

同時にここまで来たら売ってやろうって言う人が多くて、受給的に下げやすくなるので売るんです。

管理人 たけ
管理人 たけ

及川先生がよくおっしゃってる「抜けの初戻し」ってやつですね!
「抜けの初深戻し」かな?



だし、勝率は100%ではない
あくまで下がる可能性が高い

僕の感覚では、ファーストタッチであれば、7割以上は下がることが多い。

そこをやればいいんじゃないですかってこと。

僕は④で利食っちゃう



12m54s~
このチャートって、ここまで下げてる。

画像32


天才的な人は、
⑤の安値まで持てる人もいるかもしれない。

僕は、相場って長く持てば持つほど
何があるかわからないので、なるべく短いサイクルで利食うんです。


ただし、逆の言い方をします。

③から下げて⑤まで下げるのを読み取れる能力は僕にはないんです。

でも、⑤まで下げる過程の④までは下がる確率がすごい高いわけですよ。


僕は③から④までを、普段の人の倍とか、3倍とか、4倍とかのロットを打ち込んでここの部分だけを取りに行くんです。

そうすると、③から⑤まで全部とれた人よりも稼ぐことが出来るんです。


ここまで確実に利益の切り取れる場所をやって

あとは次なるチャンスを待つ。


次なる利益の切り取りが、極めて確率の高い所まで待つ。

こういうトレードを知れば、非常に勝ちやすい。

管理人 たけ
管理人 たけ

切り取れる確率の高いところでロットを大きくして、
ピップスを大きく取る人よりも稼ぐことができる!
ということですね。



あと、ロットを上げてまあまあのプロフィット(額面)取れているじゃないですか。

これでやめちゃえばいいんですよね。

そうすれば今日は負けることがない。

そういうやり方をしています。



今日のポンドドルのチャート
ロングで解説

例えば①で買
このまま伸びちゃった時用

本当は②で買いたい
実際に戻ってきたので追加の買




今日のトレードで解説
ポンドドル

画像34


今日①で追加のショートしましたよね。

これ非常に今日のポイントだと思います。
イケると思ったんで追加しました。


そういう段階で追撃を入れるためにも
僕はポジションを分けるんです。

最初から全部ぶち込むんじゃなくて、
膝が伸びきるトレードをしたくないんです。


1回目のトレードで20pips負けても
次のトレードで15pips勝った時に
3倍のロット入れてると45pips分勝つ

そうすると1勝1負で僕は5pips負けてるんだけど、
その日の収支はプラスっていうことをよくやります。

そのためにポジションを分割する形をとっている。


打診買
本来の場所買
伸びそうな追撃買

僕はこのようにやっています。


今日のポンドドルでは、
最初打診で入って、イケると思った所で追撃をした。

是非とも勉強して頂ければと思います。

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