本気で「億トレ」を目指すなら損切り後の『対応』にこそ注力せよ!

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東京時間高値安値

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本気で「億トレ」を目指すなら損切り後の『対応』にこそ注力せよ!

トレード日時:2023年8月21日(月)欧州時間
動画時間:23分




今日のポイント

オージードルが上ヒゲで上げきれなかったのでポンドドルとポンド円ショートの含み損を耐えた。

損切り後の観察こそが重要
現場でやるのは対応(対応力)
→コメントピックアップ




トレード実演

0m43s~ 15:30~
録画早々にエントリー

ポンドドル ショート3発

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ユーロポンド

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ユーロドル

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ドル円

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ユーロ円

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ポンド円

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オージードル

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オージー円

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ポンドドル

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まだ早かったな。

東京時間安値を下抜けて足確定の新しい30分始まり(15:30)でショート

この時間は一気にトレンドはでないとは思うけど、
伸びる時は伸びちゃう。


16時欧州夏時間の本番の時間帯の前に、ひと伸びして利食えることがあれば
それを頂いて終わる。


上のMA密集まで来たら追加する予定

さらにMA密集を上抜けした時に、例えばドルストが全体的に強いとか

そうなった時には、ひとまず撤退して、
本来の16時からの値動きを見る。

全体の流れを見て、その時のその後の対応を考える。


僕は状況判断でまず何かをアクションをし、
その後の動きにどう対応するかを考えながらやってる。



3m27s~ 15:50~
この後の展開の想定の話をします。

ポンドドル

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ドル円

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ユーロ円

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ポンド円

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日本語へんですけども「円安が強い」っていうのかな



オージードル
方向的には下向き

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オージー円

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ドル円
ぼちぼち強い状況

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ユーロ円

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ポンド円

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ドル円だけ強くて
オージー、ユーロ、ポンド が売られる展開になればこれでOK



ユーロドル

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ポンドドル

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16時から上のMA密集を、おびやかすか、すんなり利食えるかの2択で

1回利食えれば勿論ひとまず終わりで、

このMA密集を上抜けするしないで追加して、抜けきらないとドスンと下みたいな展開を想定する。

で、上抜けした時に、オージー、ユーロ、ポンド、全上げになってたら、身の振りを変える。




5m03s~ 16:06~
ドル円
そんなに強くない

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ポンド円

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ユーロポンド

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ポンド円のショートもたしちゃおうかな~



ユーロ円

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ポンドドル

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ユーロドル

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5m24s~ 16:06~
ポンド円 ショート2発

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5m33s~ 16:09~

ドル円

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ポンド円 追加ショート1発 合計3発

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目線はまだ、現時点ではショート

ポンドドルだけの方に集中してやる方が良かったかな?



ポンドドル

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6m01s~ 16:11~
全上げか?
強いな~

ユーロドル

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オージードル

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オージー円

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6m06s~
ポンドドル 追加ショート3発 合計6発

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これは最初のポジション入っちゃてるから追加しましたけど、

これを上抜けしてバッコリ上ならば、どうしようかなってなります。



ドル円

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ポンド円

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ユロポン

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ユーロドル

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ポンドドル
もうちょっと我慢します。

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抜けきらないで降りてくるとなれば、さらに追撃なんだけど、ちょっと雲行きが非常にあやしい。



オージードル

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6m56s~ 16:14~

オージードル

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今上ヒゲ
この上ヒゲを抜けて上に行くっていう伸び方をされたら完全にアウト

そうでもなくオージードルが下げなおすならば、この上げはワナ!



ポンドドル

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ユーロ円

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ポンド円

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ドル円

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7m18s~ 16:16~

ユーロ円

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オージードル

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オージー円

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ドル円

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上抜けないとみて
ポンド円 追加ショート2発 合計5発

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まずは当然プラ転するかしないかが1つ目のポイント

あとは、伸ばせるか伸ばせないかが2つ目のポイント

ツーステップ



ユーロポンド

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ポンドドル

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7m56s~ 16m22s~
ポンド円 追加ショート1発 合計6発

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8m07s~ 16:45~

ボラがないかもしれないので、そんなに伸びるがわかりませんが

オージードル

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オージー円

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ユーロドル

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8m17s~ 16:51~

ユロポン

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ポンドドル 追加ショート2発 合計8発

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8m43s~ 16:54~
ポンドドル 追加ショート1発 合計9発

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これでポジション追加はやめます。

この3つ(最後の3つ)ですよ!

この3つが僕の中の納得度が高く進むかどうかのキーとなるポジションかな。



ドル円

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ポンド円

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オージードル

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9m28s~ 16:58~

ポンドドル
いい感じだな~

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ポンド円

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ドル円

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9m40s~ 17:15~
欲かきすぎました。

ポンドドル

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ドル円

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ドル円が強くてですね、ポンド円だけ逃げとこうと思ったのを欲かいちゃって、足引っ張られています。


ポンド円

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ユーロドル

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ポンドドル

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ここまで(下の水平線)きてても大したプロフィットになってないっていうことは僕のマネジメントミスですね。



オージー円

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ポンド円

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やっぱり円安が強い!



ユーロポンド

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10m17s~ 17:19~

オージードル

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さっき300万くらいの含み益あってですね
これ(下の水平線)抜けたらでかい可能性あるんだけど。



ポンドドル

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ドル円

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ポンド円

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ポンド円をトータルプラ転で切れなかったのが後悔



10m37s~ 17:22~

ユーロポンド

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ユーロ円

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ポンド円

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ユーロドル

画81




ポンドドル
全決済

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ポンド円をプラ転で切って、ポンドドルを下の水平線で決済しとけばかっこいいトレードドだった。


履歴

11m26s~
手数料引いて利益約350万円

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トレード後解説

12m10s~
ポンドドル

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あるあるなんですよ
東京時間高値を上抜けたが、下げてくると思っていた。
(損切しなかった)


根拠は、オージードルが上ヒゲで下げてきたので、全通貨強くない。
ただしユーロが強かったんで加減がいまいちわからなかった。



オージードル

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ユーロドル

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ドル円

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ドル円は円安が強い(日本語変ですけど)

ポンド円が上抜けできない時に、ポンドドルは下げる。
(画像80、84)

オージードルも下げる。
(画像85)

って時に、もっと引っ張ればかっこ良かったんですけど、逃げざるを得なかったかな。


途中途中ポジション続行、あと僕は下目線

一番最初の解説から一貫して言ってる部分というのをですね、

僕の見ている方向性との照らし合わせで参考になるところがあればしていただければと思います。




コメントピックアップ

13m20s~
2023.08.10 トレードブログ
記事タイトル
新型ヴェルファイアの納車がギリ間に合った件。

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コメント投稿日時:2023年8月17日 00:47

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[投稿者さんのコメント]
・・・
私はよく、損切にあった直後、ほぼぴったり、もしくは2,3 pips程度逆行って、

狙ってた方向に再度向き始め、結果無駄な損切になってしまった。

ということによく合います。


そこまで待ててたら一番いいという話なのですが、

一応エントリー根拠はちゃんとあるので、損切されても、自分ルール通りなので納得はできます。

でもここまで何度も損切ぴったりで方向転換されると、何か原因があるのでは?と思いもやもや。。。


一時期は、待てなかった自分が悪い、みんなと見ていたポイントが違ったんだ、と言い聞かせてましたが、

ここ最近、もっとピンとくる理由があるはずだ!と、また考えるようになってきました。


やっぱりこれは自分が待てていないだけ、見るポイントが他の人と違った、というだけなのでしょうか?





[及川先生のアンサー]
・・・
>損切にあった直後、ほぼぴったり、もしくは2,3 pips程度逆行って、

狙ってた方向に再度向き始め、結果無駄な損切になってしまった。ということによく合います。

これは・・・実際「相場あるある」ですよね。

多くの人から似たようなご相談が届きますし、

僕自身、良かれと思ったポジションが同様に土俵際まで追い込まれることは多々あります。


で、損切りをするかしないか?の問題ですが、

本件のように「まずはしておく」が僕も一定以上の正解であるとの認識です。

僕は水平線逆抜けを損切りラインに置くことが多いのですが、

ただし「損切り後の動き」も注視しています。


「抜けたら損切り」の水平線って、トレンド自体の転換ポイントだったりする、

というか、そういう位置の水平線を根拠にするよう心がけているのですが、


損切り後は大きく以下3つの展開になります。

1.逆抜けした方向に強く伸びる

2.再度順側に抜け直し、順側に強く伸びる
→今日はこれで、このパターンが欧州は多い

3.しばらくどっちにも行かず停滞し横横の値動きになる


1と2はいずれも「強く伸びる」ことが多いので

損切り後に損切り根拠の水平線を再度順抜けし直さないならドテン、
→引き付けて入れたらなお良い

順抜けし直したなら同方向へ再エントリーにて、損切り額以上に取り返せることが多くなります。

→イメージとして狙ってほしい

損切が必要経費だとしたら、その後の本チャンを取りに行く作業をすると、トレードの腕が上がる。


ですので「損切り後の観察」はとても重要だと僕は思ってまして、

実際、再エントリーをすることも多いです。


人間心理として、
損切り値よりも悪い条件での再エントリーは抵抗があると思いますが、

けど、そうすることで大きく取れる経験を出来ると意識も変わるはずでして、僕はそのようにしています。

(YouTube動画では方向性判断で耐えてしまうことが多いですが)


ちなみに3のパターンも実際ありますが

再エントリー後に3だと判断した際には、保有中に他に良い銘柄があるかを監視しつつ

なるべくチャラあたりで逃げることを心掛けています。


「入りが早い」とか「タイミングが良くない」などの要因もあるかも知れませんが

それを言ってしまうと僕にもそんなことは多々ありましてね(汗)

それよりも損切りに伴う「その後の対応」に重きを置く方が

相場の動きやクセを経験する上で役に立つというのが僕の考えです。


すぐに実践するかは別として、

今後は「損切り後の再エントリーをするならどのタイミングでどうなったらする?」

こういう視点で見て行くとトレード自体の上達に繋がりやすいはずですので

意識なさってみて欲しいと思います。
・・・

新型ヴェルファイアの納車がギリ間に合った件。



僕がやってほしいのは、
水平線逆抜けでショートを損切した後をもう一回見るんです。

その後もう一回下抜けした時に、やっぱり元の方向性が合ってたじゃんっていう時の下はしっかり伸びることが多いので、

損切後の振る舞いっていうのがとても重要なんだっていうことなわけです。


エントリーして、その後の値動きで対応する。
対応力こそがデイトレのキモです。

対応力→シナリオ構築力

うまくいった時のシナリオ
そうでない時のシナリオ
非常にぐあいの悪い時のシナリオ

を、イメージして対応をする


その対応をどうしていくかってのを想定していくことの創意工夫
そこの熟練度がトレードに対して必要になる。




トレードのまとめ

20m 55s〜

ポンドドル上抜けされたが、オージードルが上ヒゲで上に行ききらない展開だぞ、

ポンドドルは上にブレイクはできないだろう、


もともと下向きのトレンドだったので、これを下抜けしたら、本ちゃんで伸びる方向にしっかり伸びる展開がありうる。

もう上に行けないって言う時点でロングは怖い、元のトレンドが下、

オージードルが先んじてあげ切らない
ということで、特にユロポンの弱いほうのポンドはしっかり下げる目は充分ある

※一度欧州の序盤は浮気で逆抜け(上抜け)する事は結構ある。
これは知識として覚えておくと良い


この時にトレンド転換なのか?
いやドル円もそこまで崩れないんであれば、

オージードルが崩れたら、ポンドドルはもう一回下抜けし直すんじゃないのかな?

て言う可能性を考慮し、抜けた(MA密集を下抜け)ところの戻しをバコーンとショートすれば、ガッツリ取れる。

ここからやれたら理想かもしれません。



その後のチャート

22m54s~ 17:41~

ポンド円

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ポンドドル

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トレンド転換不発で伸びましたね。

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