コツコツドカンで負ける人の傾向と対策

栄えある当ブログ初の1記事目です!

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動画公開日:2018年9月24日(月)
動画時間:21分(トレード実演なし)

今日のポイント

コツコツドカンのメカニズムの分析
及び、その解決方法





及川式の基本的なトレード手法

3m58s~
及川式の基本的なトレード手法を軽くおさらい

管理人 たけ
管理人 たけ

基本として覚えとくべきエントリーパターンですね!

ポンド円で解説
下げたあとの戻りで、黄緑線(15分足10MA)がまだ下向きの状態で、下向きの青色線
(1時間足10MA)に当たったここは、
僕は見ていたらショートする
(今日は祝日なのでやるかわからない)

ポンド円ショートポイント

画像1

基本的には負けにくい
ただし、ファーストタッチ!
ここを上抜けたら損切

5m01s~
下げたのが上げて、下向き青色線に当たったここでショートしていいかと聞かれたら

画像2

やりたきゃしなさい。
(黄緑線が上向きだしセカンドタッチなので僕はやらない)
でも、やるんならどのようにやるのか決めといてね。

ショートしたとして、
青色線を上抜けた
1~2本待っても良いと思う
戻ってくる時もあるので。

上抜けたあと、2本目が下ヒゲ
リアルタイムでは陰線
もし陰線のまま下抜けして終わったら、もう一回下に行く可能性が上がるので、このトレードは勝ちやすい。

でも下ヒゲで終わってるので下げてくる可能性は低い。

もし仮にここでショートしても、僕だったらこの2本目下ヒゲの足終わりで損切する。




コツコツドカンの入り口から結末

6m17s~
でもね、相場の場合トレンドはほぼレンジ
なのでこういうことを始める
これの(画像2)上の売り場は、僕はここの直近高値にラインを引く(画像3)

画像3

ノーポジションだったら、僕はここのファーストタッチでショートしたりする。
そして次の足1本の陰線を取りにいく
上抜けたら損切
利益は7~8ピップスくらい
この値幅がつまらなければやらなければいい。


7m10s~
でね、①でショートした人が、
最初から②の水平線まできたらナンピンすると決めてやってるんだったら
青色線を上抜けても損切しなくていい。

画像4

ただし、①でショートした人が、青色線を上抜けたら損切と決めたのにも関わらず
②まできてナンピンをして、勝てちゃうんですよ。

青色線の下まで戻ってきてますから、全ポジプラスで勝てるんですよ。

「それって勝ちだからいいじゃん!」
って思う人がいたら、それが危ないんだってことなんです。



ポンド円で解説

8m10s~
金曜日のポンド円で解説
下げて上向き青色線にファーストタッチで仮にロングしたとして、
黄緑線が下向きなんで僕はロングしないんだけど、すること自体はいいです。
その人のやり方なんで。

画像5

一応下げ止まって、僕だったらどこで利食うかというと、
ボリンジャーバンドの中央線(5分足20MA)ここに当たったら逃げます。

画像6

8m56s~
例えば、上向き黄緑線タッチ①でロング
直近高値②で利食いを目指した人が、逆行されました。
で、さっきの(画像5)上向き青色線③にたどりつくわけです。

画像7

僕はここからのナンピンはオススメしないんだけど、ワンチャン
もし③でナンピンしたとして、④で全部決済すれば、おそらくトータルチャラ以上で逃げれる。

画像8

このように普段はレンジ
結論このナンピンは勝てる。


コツコツドカンの終盤

9m59s~
④で利食いしそこなった時に、また下げてくるわけじゃないですか。
バーン!

画像9


これ、どうします?
普通に考えれば損切ですよね。

ところが、次に15分足75MA⑤が控えている
「こっから反発するんじゃね!」→ナンピン

始めからここでナンピンする戦略ならいいんだけど、もうルール外になっている。
そこからナンピンするとヤバイって話


一旦上げかけたが下げて⑥でさらにナンピン
その後15分足75MAを下抜け

画像10

これがコツコツドカンです。

おそらくもう尋常じゃない含み損!
切らなきゃいけない。


「いやいやここまで下がってきたんだから戻るんじゃね!」

画像11

「戻るんじゃね!!」

画像12

「戻るんじゃね!!!」

画像13


デイトレは戦略が大事!

11m07s~
⑦までくると下に今度は上向き4時間足10MAが見えてくる

画像14

僕はノーポジだったら、4時間足10MAにファーストタッチの⑧でロング
⑨あたりで利確10pipsくらいを取りにいく。

4時間足10MAを下抜けたら損切
そうすると負けは小さくせいぜい10pipsくらい。

ノーポジでここを迎えなさいって話なんです。

損切をできずに尋常じゃない含み損を抱えた人が、いよいよ損切した時に
僕はノーポジで⑧のファーストタッチでロングして勝つんです。
これが、勝ちと負けの差なんですね。


話を整理

12m35s~
普段の相場はおおむねレンジなんです。
なので上がったら戻る、下がったら戻るんです。

画像9

黄緑線が下向きなんで僕はロングしないんだけど、上向き青色線ファーストタッチ③でロングをやるならやってもいいですよ。
でも、ワンチャン④で必ず逃げてね!

①でロングして③でナンピンをして、④に来た時には絶対に決済を逃がさないでね!
決済し損なうとえらいことになる。


決済し損ねて今度は⑥で反転する場がある
またナンピン→下抜けた。

画像14

普段2ポジで10pips取る人が、
下抜けしたあたりで10ポジで合計100数十pips負けてるみたいなことになる。
これが、コツコツドカンのメカニズムです。




コツコツドカンの対策

13m47s~

1.ナンピンをするなら1度だけして下さい
2.これを抜けたら損切をする所で1回だけナンピンする
3.手で切れない人は、マイナス10pipsでストップロスを入れる

僕は①からは入らないんだけど、②からは入ったりする(ショート)

画像15

例えば①からショートする時に、②からのナンピンを最初から見越して1発入れて、②で3発入れて③で全部プラスで終わるっていう戦術を持ってやるナンピンはやってもいいっていうのが僕の考え方です。

なぜかというと、これをやると勝率が上がるからです。

ただし、ナンピンは必ず1回だけにするってこと
あともう1個、これを抜けたら損切する所で1回だけナンピンをする

さらに言うと、最後の砦でナンピンをするんだから、もうここから後はないんです。

コツコツドカンで負けちゃう人は、ナンピンを入れたポジションから、そっちだけでもいいのでマイナス10pipsでストップロスを入れといて下さい。

そのナンピンをした分が切られたら、ストップを入れてないのも全部決済するっていうことをして下さい。

管理人 たけ
管理人 たけ

今度からそうします!


これをすると、その負けはデカイはずなんです。
ちょっと大きめの損切になるはずなんだけれども、でもそれをちゃんとやっておけば普段ナンピンの恩恵は受けれます。

概ね普段の相場はレンジ
ナンピンの場さえトンチンカンでなければ大体勝てます。

それで普段しっかり勝ち続けて下さい。
で、たまに負けるんです。

でも、例えば1回の勝ちが15pipsで
15pipsずつ5回勝って、1回の負けが30pips
とか僕もあります。

でもいいんです。
それ以外の勝ちやすさに対して僕は圧倒的に勝率が高いんで
少々負けが大き目でも、普段のコツコツ勝ちで全部埋めれるんです。



16m39s~
やっちゃいけないのが
最後の砦、上向き4時間足10MAタッチ①でロングしたとして、僕はすぐに勝逃げするんですが。

「ここから反転するはずだ!」って、とことん引っ張ろうとすると間違うんですよ。

画像16

こんな下がっちゃって、どこまで行っちゃうの!って話になるわけですよ。

画像17


こういう負け方に付き合うから、日頃のコツコツ勝ちが全部飛ぶわけですよ。

これは(4時間足10MA)最後の砦なので抜けたら損切です!
手で切れない人はマイナス10pipsでストップロスを入れといて下さい。

これを下抜けて伸びるんだから強いでしょってことで、そこからドテンでショートしても、なんならいい場面だと思います。結果論ですが。

17m34s~
今日覚えておいてほしいのが3つ
相場っていうのは基本的にはレンジです。
ですので、ナンピンを使う人は概ね勝てます。
勝率は80%とか、なんならそれ以上狙えます。

ただし、その恩恵を受けている人は
必ずそのナンピンを抜けた時には損切をしないといけないってこと。

あとコツコツドカンをやりやすい人っていうのは、ナンピンをしないで下さい。




ブロブコメントのアンサーで解説

18m06s~
ブログ記事
※女子視聴厳禁? デイトレは「エロ催眠術」だ!というハナシ
コメント記事はこちら

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コメント投稿日時:2018年9月21日 22:23

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投稿者さんのコメント
再起をかけて、なけなしの14万円からFXを再スタートして2週間で70万円になりました。(デイトレでやっています)

しかし、その次の取引で60万円の損切り(この時は5日間ポジション保有)残り10万円から気を取り直して3日で21万円に増やしたものの

上昇後のポンド/円の売りをしかけ利益がでたところで利ぐえばよかったのですが、まだ下がると考えポジション保有、その後ナンピンし2回利ぐえるチャンスがあったのですが、更に保有し続け最後は強制ロスカットにあってしまいました。

私は、毎回このパターンのコツコツドカンでやられます。





及川先生のアンサー
>なけなしの14万円からFXを再スタートして2週間で70万円になりました。

まず、これ自体は凄いですね。
ただし「どうやってか?」はかなり重要そうです。
キーワードはナンピンっぽいですね。

それと「全部プラスで終えたい」という感覚も含まれていると想像します。

トレードのセンス自体は間違いなくあると思います。
ただし!
ゆえに「ルール管理」は重要です。

おそらく大きなトレンドに巻き込まれないときは
ほぼ全部勝てていると想像します。
しかし、ひとたびガッツリ伸びるトレンドに遭遇した際、
そこでたまたま逆に張っていたら即全損・・・

これが僕の「見立て」です。

これらを前提にお話ししますと、

1.ナンピンはしてもOK
→なぜなら普段はそれで勝てているので。

2.ナンピンポジが10PIPS食らったら全部損切り

3.このパターンの損切りがあったら当日はトレード終了

おそらくですが、
ここをきっちり守れたら、随分違うような気がします。
いや「確信」に近いレベルでそう思いますね。

こうすることで
まずナンピン場に対し安易な位置で入らなくなります。

で、安易な位置で入らないことで
「最後の砦のみ」のナンピンとなり、
それが逆食ったら撤退。

これですね、、、
その場では大きめな負けになりますが
翌日以降で確実に取り返せますよ。

だって、勝っているときって
これ以上のペースですよね?

ちなみに、僕の想像も含まれた対策ですので
上記提案に対し、ある程度のアレンジはしても良いと思います。

おそらく何が言いたいかは
充分ご理解されているはずですので。

で!
そこを徹底と。

ナンピンポジに対しては
10PIPSでストップを入れるようにし、
それが切らされたら問答無用で全決済!

これを2年通せたら
「普段の勝ち」で充分イケると推察します。

一度しっかり「覚悟」を決めて
取り組んでみてください。

かなりマジなご回答でした!

※女子視聴厳禁? デイトレは「エロ催眠術」だ!というハナシ

まとめ

コツコツドカンさえなければ、かなり多くの人はトレードで勝てるようになるはずなんです。

テーマはコツコツドカンだけと言っても過言ではありません。

「俺もコツコツドカンやったことあるよ」という方は、なぜコツコツドカンが起こるのかというメカニズムとその対処法について、是非ともご参考頂けたらと思います。

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