“爆益”へ導くための第二弾【メンタル編】

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2026年「あなたのFX」を“爆益”へ導くための第二弾【メンタル編】ロット&トレード回数引き上げ時の重要ポイントとは?

動画公開日:2025年12月25日(木)
動画時間:17分

今日のポイント

実演なし
主にロットの引き上げ、トレード回数を増やす際のポイントについて解説

「最後に重要なこと」にて、問答無用の損切ポイント




爆益へ導くための第二弾 メンタル編

2m10s〜
今日の題材に適したブログコメントのやり取りをネタにお話を進めて行きます。

2024.09.30 トレードブログ
「王道」は“邪道のその先”にある。
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コメント投稿日時:2025年12月23日 17:50

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コメントピックアップ

2m28s〜

[投稿者さんのコメント]
及川先生、いつもありがとうございます。

2025年は、初期のリオンちゃんのように
通貨ペア・時間帯・損失PIPSを固定し、
勝っても負けても「1日1回」のトレードを徹底したことで、
少しずつですが利益を残せるようになってきました。

来年からはロットを段階的に上げていきたいと考えているのですが、
トレード回数を増やすかどうかで悩んでいます。

負けた後にチャートを見ていると
「タイミングが1時間ほど早かっただけで、結局想定したシナリオ方向に動く」
という場面も多く、機会損失なのでは…と感じることもあります。

ただ一方で、それはポジションを持っていないからこそ冷静に見えているだけではないかとも思い、回数を増やしたことで崩れてしまうのでは、という不安もあります。

ロットを上げるタイミングや、トレード回数の考え方について、何かアドバイスをいただけたら幸いです。 
よろしくお願いいたします





[及川先生のアンサー]
>勝っても負けても「1日1回」のトレードを徹底したことで、
少しずつですが利益を残せるようになってきました。

利益が残るようになったのはもちろんですが
「自身が決めた規律を守る」が実践出来ているのも良いですね♪

まずは「ロット」についてからです。
ここは正直「エイヤ!」で上げちゃうしかないかなと思います。

留意する最大のポイントは『額面』です。
例えばロットを倍にすると
それまでの半分のPIPSで引き上げ前の利益額に到達します。
この際、額面を観てしまうことで
「この辺で良いか」で利食うようになるのは人情です。

一方、逆行された際
これまでと同じPIPSだと当然含み損の額も倍になるわけですが
上記のような額面で利食ってしまうと
「利食い額だけは従来通り」
「損切り額だけが倍」になってしまいます。

で、そうなった場合
これまでなら損切り出来たモノが
「もう少し戻ってからにしよう」など
要するにそれまで出来ていたことが出来なくなり
トレードがボロボロに崩れることが最大の懸念点となります。

これを回避するには
トレード中は極力「額面」を観ず、
『PIPSのみ』で推移の管理をするよう工夫することかなと想像します。
※多くの人はこの部分で狂うケースが多いですので。

次に「回数」についてです。
デイトレーダー的に言うと
「チャンスがあるなら何度やっても良い」わけですが、
実際にはここでも留意ポイントは複数存在します。

1.固定概念の呪縛
チャート推移を“観続ける”ことで
イメージ出来ることもあるので、ここはメリットです。
けど、それをすることで例えば通貨の強弱感に対し
固定概念が生じ「変化」に気付きにくくなるのは
かなり大きなデメリットだと僕は思っています。

2.集中力
トレードってナニゲに疲れますよね?(笑)
そもそも人間の集中力など、持って2時間くらいではないでしょうか。
ですので、ひたすら長時間チャートを観続けること自体を
オススメ出来ないわけです。

以上のことを踏まえ、僕がやっていることを言いますと

・利食い後はいったんPCから離れリラックスタイムを作る
(同じ時間帯でのトレードは最大2回まで)

・アタマがリフレッシュしたあと
『その日初めてやる意識』でチャートをチラ見

・「やりたいやりたい」の意識ではなく
これこれこうなったら『やってやっても良い』の意識

すでに利食いが出来ているわけですから
無理してやる必要などない、
けど、それを踏まえてもここはチャンスと思える場面はやる。
こんなメンタルですね。

それと案外重要なのが上記の
『その日初めてやる意識』だと思います。

前段階で利食いトレードをした場合、
人間心理として
「この利益を減らしたくない」というバイアスが強くかかります。
これにより二度目以降のトレードでは
なるべく損切りをせずになんとか回避したい、
みたいな気持ちになりやすく、ここは要注意ポイントです。

これにより同じく上述の
─────
これまでなら損切り出来たモノが
「もう少し戻ってからにしよう」など
要するにそれまで出来ていたことが出来なくなり
トレードがボロボロに崩れることが最大の懸念点となります。
─────
↑この症状となりやすい点には
もっとも注意が必要かなと。

こうして見ると
トレードはいかにメンタルが重要かが分かりますよね(苦笑)

本件、僕からは以上です。
ぜひともがんばってください。

「王道」は“邪道のその先”にある。



動画での説明を交えての解説

※重複コンテンツ防止のため、一部文章をリライト(文言や文法を変える)しています。
2m47s~

ロットの引き上げについて

ロットの引き上げは「エイヤ!」で上げちゃうしかないかなと思っています。

最大の留意ポイントは、収支の「額面」です。

例えばロットを2倍に引き上げた場合、引き上げる前の半分のpipsで
ロットを引き上げる前の利益額に達するわけです。

トレード中に収支額面を見ることで「利益取れてるからこの辺でいいか」
ということで利食ってしまうというのが人の心というかですね。

これは利益の方だからいいんですが、問題は逆行された時です。

昨日までと同じpipsの含み損になると
ロットが倍なので含み損の額が倍になるわけです。

管理人 たけ
管理人 たけ

恐怖を感じます。

額面で利食ってしまうと「利食い額」だけは従来の通り
同じpipsの損切をすると、「損切り額」だけが倍になってしまう

ロット引き上げ後も、利食いも損切も昨日までと同じpips数でやるなら問題ないんだが、
「昨日までと同じ額行ったからこれでいいや」で利食うと、損切だけが倍になるっていうことです。

そうなった場合、今まで損切できたものが、「もう少し戻してからにしたいな」
pipsだけでやらないと、利食いは昨日までと同じ額面で利食ってるのに
損切をするのに昨日までの倍の額になっちゃっている

もう少し戻してから損切したいなってなると、それまで出来ていたことが出来なくなって
トレードがボロボロに崩れることがロット引き上げの最大の懸念点となる。

回避するには

これを回避するにはトレード中はなるべく「収支額面」は観ないで、
「PIPSのみ」で推移の管理をするよう工夫が必要かなと思います。

※収支額面ばかり見ることで、トレードが狂うケースが大変多いんだということです。

5m33s~
FXismの「プロコントローラー」でチャート解説

保有ポジションのpips数がリアルタイムで表示される
含み益は青の数字で表示
含み損は赤の数字で表示
pipsはプラスだけど手数料負けしている場合は黄色の数字で表示

画像1

下に表示されているターミナル(損益額面が表示されている)を消して
チャート画面とプロコンの数字だけで管理をすると
ロット引き上げもスムーズになりやすいんじゃないかと思います。

ターミナルの消し方
チャート左上の「表示」→「ターミナル」で消えます。

画像2

下に表示されていたターミナルが消えた状態のチャート

画像3



MT4・MT5の損益を額面からpips表示に変える方法

「プロコントローラー」を持っていない人の対策です。

トータル損益の額面は表示されたままですが、
ポジション1つ1つの損益は額面からpips表示に変更できます。

MT4の場合
右下の「損益」の上で右クリック

画像4

すると上に出現する「損益表示形式」にカーソルを当てると、
さらに左に出現する「ポイントで表示」をクリックして選択

画像5

そうすると、一番下に表示されている合計損益は金額表示のままなのですが、
1つのポジション単位ではpips表示に切り替わります。
pips表示を重点的に見るようにすれば、十分対策になるのではないでしょうか。

画像6

画像の含み損益は(1発0.1lot)
ポンドドル→-31.5pips
ユーロドル→+22.4pips
合計含み損益→-1,429円


MT5の場合
右下の「損益」の上で右クリック

画像7

すると上に出現する「損益」にカーソルを当てると、さらに左に出現する「ポイント」をクリックして選択

画像8

MT4と同じく一番下に表示されている合計含み損益は金額表示のままですが、
1つのポジション単位ではpips表示に切り替わります。

画像9

画像の含み損益は(1発0.1lot)
ポンドオージー→-63.5pips
ユーロオージー→+33.2pips
合計含み損益→-3,429円

以上、MT4・MT5の損益を額面からpips表示に変える方法でした。


トレード回数について

7m47s~
次に「トレード回数」についてです。

トレード回数を増やしたいんだけど、
回数を増やすとトレードが崩れるんじゃないかとのご相談なんですけども

本来チャンスがあるなら何度やっても良いわけですが、
ここでも留意ポイントは複数存在します。


1.固定概念の呪縛

チャートの推移を「観続ける」ことで、
トレンドの推移などをイメージ出来ることもあるので、これについてはメリットではあります。

けどですね、例えばポンド円が強い→押したら買
長時間見続けると状況の変化が生じることがある。

2時間前までは、ポンド円は押し目買でよかったんだけれども、
例えば東京時間から欧州時間に移行した。

欧州時間からニューヨーク時間に突入した。

欧州時間ではポンド円は押し目買だったんだが、
ニューヨーク時間に突入したら、新しいい相場の流れができて
必ずしも押し目買ではない。

なんなら下げ転換するようなこともある

これを、チャートを見続けることで、
ポンド円は押したら買なんだという固定概念が生まれてしまている中で見続けると
これはデメリットになる。

管理人 たけ
管理人 たけ

一度押し目待ちだって判断したら
それが固定概念となって続く傾向がありました。


重要なのは変化に気づきにくくなるというのが、
チャートを見続けている時の最大のデメリット
これが1点目


2.集中力

椅子に座ってパソコンの画面を見てるだけなのに、
なぜか利食い後、損切後はクタクタになる!
これは僕も同じなんです。

人間の集中力ってどうですか、
僕は持って2時間くらいです。

なのでひたすら長時間チャートを観続けること自治をね、オススメ出来ないわけです。

以上のことを踏まえてトレード回数について僕がやっていることを言いますと


・利食い(損切)後はいったんパソコンから離れてリラックスする時間を作る
そして同じ時間帯でのトレードは最大2回までというのを僕はマイルールにしています。

東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間
やる場合はそれぞれ2回まで。

管理人 たけ
管理人 たけ

これは真似させて頂きます。


トレード後は一旦PCから離れてリビングのテレビでYouTubeやNetflixのドラマを見たりして、
頭をクリアにしている。


・アタマがリフレッシュしたあと、スッと戻ってくる
「その日初めてトレードをやる意識」でチャートをチラ見する。
これがとても重要なポイント


・「やりたいやりたい」の意識ではなく
これこれこうなったら「やってやっても良いぞ」っていいう探し方をするわけです。

特に今日のご相談者さんは、利食いが出来た後の回数という前提ですので、
利食いがすでにできてるわけですから、無理してやる必要はないですよね。

ですので「やってやってもいい」の意識で
それをふまえてもここはチャンスと思えるならその場面はやる。
こういうメンタルで、僕の場合は取り組んでいます。

管理人 たけ
管理人 たけ

「やってやってもいい」の気持ちですね。


2回目以降のトレードで案外重要なのが、
「その日初めてトレードをやる意識」だと思います。

前回のトレードで利食いをした後、
2度目のトレードというのは人間心理として
「その利益を減らしたくない」というバイアスが強くかかる
これは僕も同じなんです。

よって2度目以降のトレードでは
なるべく損切りをしないで、含み損になっても
「なんとかチャラ以上で逃げたいな」っていう気持ちなりやすい。
ここに罠があるんです。


今言ったような心理により

今までなら損切り出来たのが
「もうちょっと戻してからにしよう」など

要するに、従来できていたトレードが出来なくなり
トレードがボロボロに崩れる可能性があるのが最大の懸念点なんだということ。

今日はロット引き上げと、
トレード回数についてお話をしておりますが、

上記チェックポイントの症状に陥らないようにすることが、
いずれの点においても重要なんだということですね。

逆に言うと、ロットの引き上げ、トレード回数などについては
今、お話した点に注意すれば十分対応ができると思います。




2025年12月の履歴

13m20s~
今月も最後なので、
1カ月の履歴を見て頂こうと思います。
12月1日~23日現在の履歴

画像10

今月はちょっとダメだってんですよ。
途中でデッカイ損切が入って思ったほど利益がが伸びていません。

管理人 たけ
管理人 たけ

デッカイ損切をしてこの利益ですか!
感服致します。





最後に重要なこと

13m49s~
いろいろいいましたけど、結局重要なのは損切だと思います。
ぼくも常に初心を忘れないようにしようと思っています。

例えば1回のトレード利益が5万
毎月コツコツ積み上げて行って
100連勝して500万になっても
1回の損切が600万であれば負けでしょ。

スキャルピングとかの人は勝率が高い人が多いですけど、
たった1回の負けで100連勝の積み上げた利益を飛ばせてしまうのもFXなわけです。


さっきのテキストには書いておりませんけどね、
僕自身がやっていることなので皆さんにお勧めしたいのが

チャートの形状とか
どこの水平線を割ったら損切とか
もちろんそれは重要なんだけど、

最終的には、自分の中の含み損
この金額になったら問答無用で切る
というラインを決める

これこそが、僕が2026年
あなたが、トレードで爆益を積み上げるのに重要なポイントだと思っております。


問答無用で切る含み損の額を決めるコツは、人によると思いますが、
僕は3日分、3日で取り返せない額を超えたら絶対に切る。

チャートの形状とか関係ねえ!
pipsも水平線も関係ない

いくらの額面になったら切るという損切額を決めておくことが
長きにわたってデイトレーダーとして生き残れる1番のポイントだと思いますので、

これをお互い2026年のテーマとして抑えておこうではありませんか!

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