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2026年「あなたのFX」を“爆益”へ導くための第一弾!【戦術構築編】
トレード日:2025年12月23日(火)欧州時間
動画時間:25分
今日のポイント
戦術構築編
及川式トレードをシンプルにまとめていて、
時間帯や状況により取るべき戦術の違い
トレード実演
クリスマス前で閑散相場
及川式の基本的なスキャルピングトレード
スンナリ勝ち
爆益へ導くための第一弾!戦術構築編
2m01s〜
ブログコメントの返信を軸にお話をしていこうと思います。
2025.10.26 トレードブログ
あなたには『稼がねばならぬ理由』ってヤツがありますか?
コメント記事はこちら
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コメント投稿日時:2025年12月19日 19:12
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[及川先生のアンサー]
あなたには『稼がねばならぬ理由』ってヤツがありますか?
>ほぼすべてのトレードをスクリーンショットとともに記録していることです。
これは凄いですね。
情報量もハンパなさそうです。
「活かし方」についてですが
逆にここまで量が多いと整理するのも大変そうですね。
僕だったら、ですが
まずは「時間帯ごと」に分けるかなと想像します。
最近のYouTubeでも話題にしてますが
相場は「1.収束→拡散」「2.拡散→収束」
この繰り返しだと僕は考えていまして、
その場合・・・
1ではトレンドフォロー
→つまり拡散側に乗る
2ではレンジ狙いのコツコツスキャル
→天井や底狙いの逆張りもアリ
この2点を大前提に置くことで
どのような状況でどう利益を獲りに行くと良いのか?が
見えて来るはずです。
僕が欧州時間序盤をやることが多いのは
上記「1」を狙いたい考えが強いからです。
例えば平時の東京時間はボラが出にくい、
ゆえに欧州時間から「収束→拡散」の場面出現を期待しやすい。
このような思考手順です。
逆に「拡散後」はレンジになることが多くなりますが、
けどトレンドの方向はカンタンに変わらない前提で
押し目買いや戻り売りを狙う、みたいな感じで
レンジではあるものの「逆行側」はあまりやらない。
やるとしても超短期、みたいなメリハリです。
天井や底を狙う場合は
「下がったから底を狙う」ではなく、
2度3度と下値アタックが不発、もしくは不発であろうタイミングから逆張り。
つまり仕掛けが早いと不利だという認識を持つこと。
これらとは別に
常に「逆側のポジション保有者の心理」も意識すると良いと思います。
明確に伸びた銘柄がなぜV字で戻すことが少ないのか?
例えば上昇だった場合、
そこには必ず「ショートで踏まれた人」が逆側にいるわけです。
彼らは「可能ならチャラで逃げたい」と考えているので
その付近になったら決済して来ると考えられます。
「ショートの決済=ロングと同義」ですので、
つまりそこは『買い場』に適している、みたいな考え方です。
話を整理しますと、
1.相場は「収束→拡散」を繰り返す性質である
2.長時間ボラの少なかった銘柄は拡散狙い(トレンドフォロー)
3.大きく伸びた銘柄(拡散後)はレンジ狙い
4.最高値(安値)アタック不発が続いた銘柄は天井(底)からの逆張り狙い
→ ただし不発だった場合は損切り不可欠
→ ハマった場合は爆益も期待可能
これらをアタマに置き、
どの場面をどう狙っていくことが自身にとってやりやすいか?
または相性が良いか?などを勘案すると良いように思います。
その中でご自身なりの「コツ」を掴めたら
その後は組み立てが随分やりやすくなるはずですので
ぜひともがんばってください。
ひとまず僕からは以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
動画での説明を交えての解説
※重複コンテンツ防止のため、一部文章をリライト(文言や文法を変える)しています。
2m45s~
相場は
1.収束→拡散
2.拡散→収束
この繰り返しだと僕は考えています。
2つの基本戦略
相場というのはボラがでない中で、どこかのタイミングでどっちかにバン!と抜けて離れて行く
拡散をしていく
これが、ここでいう1です。
その次に、拡散をして伸びた後レンジになって、
その次の動きに対する準備期間、どっちにも行かなくなる。
もちろんそこで値固めをしてもう1回さらに上に行くこともある。
収束してたのが拡散してバコーン!って伸びて、
伸びきった後レンジになり、その後下にドン!と下がるか、
さらに上に行くかの、収束から拡散の第二弾がある。
これの繰り返し。
1の収束~拡散を目指す段階では、トレンドフォロー
発生したトレンドに乗るべきですよね。(順張り)
これがまず1つ目の基本戦術
2今度は拡散~収束に向かう
伸びきった後、どっちにも行かない時間があるので、その間はレンジになりやすい
この2の部分ではレンジ狙いのコツコツスキャルをやる。
拡散後のレンジで逆張りスキャル
例えば上昇相場で拡散が終わった所で、
天井や下落の場合は底狙いの逆張りもあるんだが(後述)
まずは、1と2の基本戦術を頭に入れて下さい。
この2点を大前提に置くことにより、
どのような状況でどう利益を獲りに行くのが良いのか?
区別をする。
収束~拡散~レンジ
例えば、
「収束から拡散でた!」「跳ねた!」って時には逆張りはぜずに、順張りに乗ってく。
で、伸びきった後、にっちもさっちもいかなくなる
レンジになってきた時は、逆張りスキャルなんだが、
もしかしたら伸びた後のレンジを上行ったらショート、下行ったらロングすればいいんだが、
トレンド自体は上昇で来たやつを、上から逆張りをした場合、第二の拡散が上かもしれない。
それまでが上昇トレンドだったんで。
この拡散後のレンジをロング・ショートどっちをやるのかというのは、
レンジの下からのロングはやって、上からのショートは捨てれば勝率がめちゃくちゃ高い。
上からのショートもレンジ中は勝ちやすいんだけど、
でもさらに拡散が上に伸びたときには、上から入ったショートは損切になるでしょ。
拡散からのレンジは、それまでの相場が上昇だった場合には、下の方からのロングでやれば、勝ちだけを取れるパターンが圧倒的に多い。
これを知っといてほしいんです。

レンジのスキャルもそれまでのトレンド方向へのエントリーに特化するのが勝率が高いってことですね!
7m21s~
僕が欧州時間序盤をやることが多いのは、
1の収束~拡散を狙いたいからです。
なぜか?
例えば、平時の東京時間はボラが出にくいんです。
動くんだけど、ボラの幅が狭い
平時の欧州時間は、東京時間のレンジ幅に対して、2倍とか3倍とかのボラがでることが多い。
東京時間のレンジ幅を上もしくは下にブレイクした時は、
東京時間のレンジ幅よりも大きくボラがでることが多いので勝ちやすい。
東京時間のレンジから欧州時間に突入した後の拡散の場面は勝ちやすいので、YouTubeでは欧州時間序盤を狙うことが多い。
拡散~収束
8m34s~
逆に「拡散後」はレンジになることが多くなる。
でもトレンドの方向はカンタンに変わらない前提で見た際に
押し目買いや戻り売りを狙うみたいな感じで、
レンジではあるものの、トレンドの「逆行側」はあまりやらない。
やるとしても超短期、みたいなメリハリでやる。
上昇トレンドの後のレンジの時に
基本的にはV字でトレンドが変わることは少ないので、下からのロングの方が楽ですよっていう話です。
チャートで解説
9m14s~
昨日のポンドドルで解説
上に表示されているのが日本時間
東京時間、9時から15時(縦線)の段階までで
一応動いてはいるんだけれども
大きな値動きではない

欧州時間になって、東京時間レンジの上水平線をバコン!と上抜けた。
ここからロングをする。
収束から拡散
しかも僕のインジケーターを使っている方は、
上位足が全部上向き
これの収束から拡散は素直に上に伸びやすいので、こういう所を狙っていく。
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覚えておくべき重要ポイントですね!
応用編ですけど、
例えば東京時間で、東京時間レンジ上の水平線を抜けないのでショート
ここからのショートって少し取れてる。

でも欧州時間でレンジ水平線を抜けた時は、こんな狭いレンジじゃないボラがでるので
欧州時間で生じたトレンドの初期で逆張りはしないんだという、これも基本にするといいと思います。
例えばここからロングが取れて、上に拡散をしました。

青いレンジ枠が発生した時に、
レンジ枠の下からのロングは勝ちやすい
なんでかっていうと、元々が上昇トレンドだったから。

レンジ中はレンジ枠の上からのショートも勝ちやすいことは多いんだが、
(このレンジ枠の場合はすぐに上に抜けちゃってるので損切になる)
上昇相場の時は下からのロングだけ
上からのショートは捨てるっていうことをやる
僕はこの時間帯だと②でロングしたら③で利ぐっちゃうので
残念ながらそこから先の上昇はおそらく取れていません。

けれどもい①からロング(トレンドフォロー)を取れてて
第二弾を②~③をロングで取れていれば、
僕はその日のトレードは合格っていうふうにすると思います。
天井や底を狙う場合
11m46s~
リアルタイムで今のユーロ円チャートで解説

下にピボットのS3ラインあり
基本的にはショートだったら利食い場
これを割ることはなかなかないポイント
実際にはここでロングすれば取れてはいる。
僕もやるのでやってもいいんですが、ただ下抜けしたら損切
ピボットのS3タッチ、チャレンジングでロングしても
底狙いの引っ張りはしないで、上の黄緑線(15分足10MA)までとかで僕は1度利食ってます。
なんでかって言うと、基本的には大きく伸びたトレンド(下降)が、
そのままV字で上がることはなかなかないという経験則に基づいています。

含み益から一気に含み損になって悲しい結末になることもよくありました。
一旦利食うってことが重要なんですね。
今また(画像6)上がってぐずぐずしてるでしょ。
次に下げてS3にタッチした時に割らないで上げなおす。
S3タッチまで待たなくてもいいかな、
黄緑線が上向きになり、全然降りてこないで上に抜ける、抜けそうな時には
チャレンジングでロングをして、それが伸びた時にはチャラにストップを置いて引っ張る
みたいなことをやるのもいい。
なぜかというと、今は円安基調の相場環境だからです。
今日は欧米人があまりやらないので、伸びるかわかんないですよ。
考え方としてはそうなんだっていうことです。
自分と逆側ポジション保有者の心理
14m11s~
ここからの話は結構重要なので頭に入れておいて下さい。
常に「自分とは逆側のポジション保有者の心理」も意識すると良いです。
例えばあなたがロングポジションを持っています。
含み益だった場合に、含み損のショートを持っている人がいる。
彼らはなにを考えているのか?
もしくは自分が含み損だった時に、含み益の逆側のポジションの奴らがいる。
彼らはなにを考えているのか?
チャート形状を見ながら、
逆側のポジションの人のことを考える癖をつけると
勝ちやすくなるって話をしたいんです。
明確に伸びた銘柄が、なぜV字で戻すことが少ないのか?
(画像6のユーロ円)
下げたのが下げきった、下げ止まった
V字でそのまま戻る
こういうことがなぜ少ないのか?
例えば上昇の場合、
その場面で必ず「ショートで踏まれた人」が逆側にいるわけです。
で、踏まれている人というのは、可能であればチャラで逃げたいと考えているので
彼らがチャラになった付近は、決済してくるわけですよ。
ショートの決済はロングと同義なので、そこは買い場に適しているみたいな考え方です。
15m53s~
リアルタイムのドル円チャートで解説

ドル円がガーっと下げました。
①がピボットのS2タッチ
このピボットのS2は下げ止まりじゃねえかって、ここでロングをした人がいると思います。
所が下割れしました。
損切をしてる人もいるかもしれませんが、
「いやいやいや、こんな下げたんだから」
ナンピンで戻んないかなとか、チャラでなんとか逃げたいな!
っていう所のS2ね
下げトレンドの中でロングをしてくるであろう場面が下割れした時に、
もう一回戻った②のS2
①でロングをした人は②のS2戻りで逃げたいので、
この場面であるとロングポジションの決済であるショートが多くなる。
なのでここは、上げ止まりになりやすい。
もしスキャルピングをやる時には、②からのショートは勝ちやすい。
17m01s~
ドル円の1時間足チャートで見るとこういうことですね。

最近のYouTubeでポンドドルのショートやってます
こういう場面、上に抜けない抜けれないで叩くみたいな。
そういう逆側の状況っていうのを考えると、
それがエントリーポイントだったり
引っ張ったり
自分自身が損切したり
利食ったり
っていう判断ポイントに置きやすいので、
逆側のポジションの人の気持ちを考えるといういことも
頭に置いとくといいです。
今日の話のまとめ
17m39s~
話を整理すると
1.相場というのは「収束から拡散」を繰り返す性質である
2.長時間ボラの少なかった銘柄は拡散側を狙う(順張り、トレンドフォロー)
伸びる側に乗れ!
3.大きく伸びた後の銘柄(拡散後)はレンジを狙う
16時17時の欧州序盤は順張りなんだが、20時とかからしかできない時には、
伸びた銘柄のレンジを狙いにいくことが多いです。
4.最高値もしくは最安値、つまりど天井とかま底からの逆張り狙い
最高値・最安値の更新アタック不発が続いた銘柄は天井(底)からの逆張り狙い
一部を利食って、残りを伸ばすみたいなことも過去動画でやっている。
→ただし不発だった場合は損切り不可欠
→ハマった場合は爆益も期待可能
19m19s~
ユーロ円チャートで解説

例えば、
もう一回①のS3まで下げてきた所で、割りそうもないってなったらロングだ!
で、伸びたら一部利食って残りはチャラストップで引っ張るんだ、
みたいな時に、①からロングしたものが下割れした時には
今度はS4まで下げるとかもあるので、そこの損切は必須!
ただし、ハマった場合は爆益も期待できる
この1~4の、それぞれシナリオで組み立てる。
この1~4というのはぞれぞれ別の戦略です。
欧州の序盤で勝負をかけたいって方は
この1と2の説明を、よ~く反復して頂く
仕事で20時とかしかチャートを見れないっていう方は
及川式だとこの3の部分を極めるように検証をする
大きく伸びたトレンドがこれ以上行かない時の反転で爆益を狙うっていう方は
この4の部分の解説をご覧頂く
ご自身のチャート検証の中でもそのへんを意識する
僕は1~4全部やってますが、全部をやる必要はない
トレードできる時間帯が限られる
ただ覚えておいてほしいのは、
それぞれの時間帯や状況でとるべき戦術が違うんだよっていうことを知っといて頂く
プラス自分のポジションと逆側のポジションを持ってる人が今なにを考えているのか。
エントリー前でもいいです。
自分はショートを狙っているんだけども、
その時にロングを持ってる奴が、どういう状況になったらおっかなくて損切するのかなとか
そういうイメージをしながら、ご自身のポジションを引っ張る引っ張らない
などをすると非常にいいと思います。
トレード実演
21m53s~ 16:21~
ドル円
さっきのS2戻りでショート(スキャルピング)2発

22m09s~ 16:21~
ユーロ円(スキャルピング)
これもさっきのAIレンジ枠上限から下げ始めをショート2発

なぜショートでトレードしたのか
22m32s~
ドル円1時間足

ドル円に関しては、ガーンと下落をして
S2でロングをした人がいるんじゃないの、
その人達は踏まれましたよ。
戻ってきたよ。
チャラで逃げたいよね。
ドル円チャート
①のs2タッチでロングした人が、
②のs2戻りでチャラならチャラで逃げるし、
「やっぱり下だよ!」っていう所で損切するポイントになりやすい。

つまりロングを持ってる人達があきらめて損切をする。
そうするとショートの仕掛けの人プラス、
ロングの損切があるから下げやすいんじゃねえのっていうのが
この局面だっていうことですね。
これはあんまり引っ張りませんからね。
23m24s~ 16:24~
ユーロ円利確

23m24s~ 16:24~
全利確
ドル円チャート

AIレンジの枠の下まで引っ張ればいいんでしょうけどね。
これ、さっき解説したやつの実演です。
平時だと参加者が多いのでもっと伸びると思いますよ。
24m13S~
ドル円決済後のチャート

①のs2タッチでロングした人は、
②のs2戻りで、もうちょっとでプラテン
「いかねえよ、マジかよ!」で損切
そうすると下に伸びやすい
元々ショートの人プラス、ロングの損切があるんで下に伸びやすい。
こういうメカニズムをね、
逆側のポジションの人の気持ちを考えると
結構わかってくることが多いんじゃないでしょうか。
今日は、
2026年あなたが爆益を得るための「戦術構築編」
次回は第二弾「メンタル編」です!


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