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スランプに陥る「外的要因」と『内的要因』を詳細分析→さらには“なぜそうなるのか?”までもを事前把握しておこう!
トレード日:2023年2月2日
動画時間:19分
今日のポイント
ブログコメントピックアップ
なぜスランプに陥るのか?
「外的要因」と「内的要因」の2つの観点からわかりやすく解説
そしてその対策方法
最高収益症候群
トレード実演
レンジ下抜けからの基本的な戻り売り
保有しているショートポジションよりも下げている最中での追加ショートをした理由
トレード実演も及川式の基本トレードで重要参考
トレード前解説
0m29s~
2m00s~ 16:10~
あせってはやらないが、ユーロドルが高いイメージ(ショート目線)

2m16s~
もしくはドル円ロング

2ms19s~
ユーロポンドを見て

2ms21s~
ポンド円

2ms28s~
オージードル

2ms30s~
オージー円

凄く基本に忠実な内容でなんとかやれたらいいなと
今日目指すのは、トレードの尺は短くしたい
一切慌てずにやる。
17時台をあきらめてでも、しっかり動きだしてから
ただし、やりたいなってイメージがあるのは
ドル円のロング
ユーロドルのショート
トレード実演
3m16s~ 16:12~
ユーロが弱いなぁ~
ユーロドル

3m19s~
ユーロポンド

3m20s~
ドル円
押し目

3m22s~
ユーロ円

ユーロドルもユーロ円も下げ基調でユーロ弱
3m24s~ 16:12~
ユーロドル ショート2発(1発30lot)

大きく上昇後、長いレンジからの直近安値を少し下抜けからの戻り、
下向きMAタッチで下げてきた所でショート
基本通りの戻り売り
ボーダーは上に引いた赤いライン
17時前に2ポジだけでも決着がつく可能性も感じてる
チャートの形状も良い

長いレンジを下抜けてるのでショート目線でよさげですよね。
4m14s~ 16:44~
ポンドドル

4m17s~
ドル円

4m19s~
今ユーロが戻してる
ユーロポンド

4m21s~
ポンドドル
ユーロが戻してる中でポンドが下げている
下のラインを少し抜けた

4m24s~
ユーロドル
下げている最中に勇気をもって追加ショート1発
ユローロポンドで強い方のポンドドルが下抜けて信頼性が増したので下げてるが追加した。

3つ目を戻したら追加しようと思っていた。
初めから3つ入れば良かったが、慎重にやったので入れなかった。
ユロポンは下げ、強いほうのポンドドルが崩れたので、弱い方のユーロドルが下げてる最中でも追加で売っていいと言う強弱からの判断
5m04s~
オージードルも下抜け

5m40s~ 16:49~
ユーロドル

5m44s~
オージードルも下抜け、これはいい!

5m48s~
ドル円

5m50s~
ポンドドルも下抜け

5m53s~
ユーロポンド
ユーロが弱い

6m06s~
ドル円が下げなくてもユーロ円が下げ
さらに信頼性が増した

6m08s~
ドル円

1回利ぐって、そのまま崩れちゃったらトレード終了で
戻ったらもう1回やるってことをプライベートだったら検討するような状態
6m32s〜 16:59〜
それほど伸びなかった
17時前に終わります。
全利確
ユーロドル

一旦戻して、また下がるみたいなこともある。
17時までに決済をしたかった。
履歴
7m06s~

トレード後解説
7m07s~
・個人的には3発目を入れられたのがとりあえず良かった
・全て日頃からやっている及川式
・ドル円を入らなかったのも結果正解だった
・1番弱いのを売った
・強い側のポンドドルも水平線を下割れするタイミングで、勇気を持ってユーロドルのショート3つ目を入れた
・ポンドドルのショートも入って良かったかなとも思っている
・これで終了したが、まだまだチャンスがある展開だとみている
コメントピックアップ
8m00s〜
2023.01.09 トレードブログ
【月曜から夜ふかし元旦SP】&結城はるみ氏『株-1グランドチャンピオン』宣言通りGET!の件
コメント記事はこちら
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コメント投稿日時:2023年1月21日 11:51
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[投稿者さんのコメント]
【月曜から夜ふかし元旦SP】&結城はるみ氏『株-1グランドチャンピオン』宣言通りGET!の件
・・・次に資金が増えるようになってきたがゆえに疑問が出てきました。
今回お聞きしたいのが、「スランプへの入り方」です。
資金が増えていたものがロット数や損切りしないドカン負けで資金を減らすというのはわかるのですが、よくトレーダーのツイートなどで耳にする「相場が見えなくなる」「なぜか勝てなくなる」というものです。
いわゆるスランプに入ってしまったと思うのですが、スポーツ選手でも同じような現象が起こっていますよね。
そして、スランプのまま抜け出せない選手と、スランプから割と早く抜け出すorスランプがそんなに深くならない選手の違いというのもありますよね。
・スランプがなぜ起こるのか?
・スランプに入った時にどう乗り切るのか?
いくつか考えてみたのですが、・・・
[及川先生のアンサー]
>12月からの1万入金が現在16万(リスクリワード1.93、勝率58%、profit trade:549/loss trade:-394
>(1月はRR:2.72、勝率65%)
おぉ!素晴らしいですね。
直近YouTube動画でも話題にしていますが
「勝ったり負けたりしながら資金が増える」が個人的には最強だと思っていますのでその意味でも素晴らしいとの感想です。
>スランプがなぜ起こるのか?
>スランプに入った時にどう乗り切るのか?
「スランプ」を定義付けすることが難しいですが
良い機会なので考えてみたところ、
僕には「外的要因」と「内的要因」をそれぞれ分けるべきかなぁとの気持ちでいます。
まず「外的要因」からですが、
ザックリ言うと「相場状況の変化」になりますが
具体的に
1.ボラティリティの変化
2.主役通貨の変化
などがイメージとして強いです。
例えばドル円、
昨年はとてつもないボラティリティでしたが
それ以前はどちらかというと「つまらない通貨ペア」でした。
特に昨年は「コロナ後」「インフレ問題」「ロシアの戦争」など
ボラティリティネタが満載だったこともあります。
平時?であればデイトレ的にはポンド系のボラが魅力的でしたが
全体的にボラが大きすぎたためか、
ポンドの暴れっぷりがテクニカルを大きく上下にブレ、
振り回されるケースも多かったように思います。
そこで僕は敢えて比較的ボラの少ないユーロの取引を増やすなどの工夫をした記憶です。
(ポンドは「行き過ぎ」が多い中、ユーロの方が結果的にテクニカルがジャストのパターンも多かったです)
それと、時期によって主役となる通貨が変わることもある中、
例えばポンドが主役になった際、
ドル円に対するクロス円のシンクロに重きを置くことで
全然思惑通りに動かず「ポンド円&ポンドドル」を注視すべきだった、
みたいなケースもあろうかと思います。
これら外的要因は
「そうなる場合もある」ということを『知っている』ことで
比較的早く順応が可能ではないかと僕は思っています。
次に「内的要因」ですが、
1.順調に資金が増えている現状から
「資金を減らすこと」への嫌悪感が増し、損切りが出来ないあるいは
「損切りせずになんとかしよう」と粘ることで傷口が大きくなる。
2.端的に言うところの「万能感」が生まれ、
「損切りせずになんとかしよう」と粘ることで傷口が大きくなる。
3.大きな損切り後に「最高収益症候群」が発動し、
「一刻も早く一度つけた最高収支に戻したい」と意識が生じ
トレードがやたらと大振りとなり、そこでハマると一気に壊滅的な損失となる。
これらで注目したいのが
いずれも「トレード成績が好調な現状」がトリガーになる点ではないでしょうか。
口座内資金が増えることで証拠金維持率が良好になるわけですが
これにより「撃てる弾数」も増えます。
なまじ撃てる弾数が増えることで上記のワナにハマりやすくなる・・・
これが内的要因のメカニズムではないかと想像する次第です。
ゆえに僕は
こまめな出金や資金移動を近年強く推奨しているわけです。
こちらについても
事前に「知っておく」ことが重要なのは言うまでもありませんが
厄介なのは「感情」ですよね。
その意味で
>深刻になっている場合には定期的にリフレッシュしていく
こちらは強く同意しますし、
これまた最近よく話題にする
「トレード以外の楽しみなどを持ち、なるべくトレードに固執しない」
いかにトレードを人生において矮小化出来るか?も
思いのほか重要ではないかと考える次第です。
たかがFX
たかがトレード
「とっとと終えて飲みに行こう」
僕自身、このような感性が大変役立っていることは
付け加えておきたいです(笑)
最後に申し上げたいのが
『いつでもどこでも、今目の前のトレードを自分らしくやること』
ここに尽きると思っていまして、
つまり『自分らしいトレードはなんぞや?』
ここをより明確にし、大前提に置くことこそが
スランプに対する最大の防御策だと考えます。
「外的要因」と「内的要因」動画より追加
9m35s~
「外的要因」
1.ボラティリティの変化について
ボラがある時に勝っている状況は、乗り遅れても相場に助けてもらえる
ボラが小さくなると戻されて損切りになりやすくなる
・ボラが大きい状況
伸びた後、少々後乗りで入ってもボラがあって伸びてくれれば相場に助けてもらえる
伸びた所から追っかけて入っても勝てたという成功体験から、引き付けが甘くなるという状況になる。
これが外的要因の一番のポイントだと思っております。
・ボラが小さい状況
ボラが縮小された時に、後乗りをすると全部戻される
「あれ?伸びねえ!」
ボラが大きい→乗り遅れても相場に助けてもらえることが多い。
ひきつけを重要視すると入れないことが多い
ボラが小さい→十分に引きつけないと戻されて損切りになりやすい。
ボラティリティの相場状況、次期によって違う
この兼ね合いがある。
相場状況にマッチしていて連戦連勝だった場合が、
スランプというか、勝っている段階でどういう勝ち方をしてるかっていうのも
振り返れると、より良い!
今自分がどのようなパターンで勝っているのかを把握することが重要
11m38s~
「内的要因」
1.順調に資金が増えている現状から
口座内資金が増えることで、証拠金維持率が良好になる。
→撃てる弾数も増える
→玉数が増えることで罠にはまりやすくなる
資金がタイトな時は、きっちり利食い損切をできてたんだけれども、
「どうせレンジでしょ!」
今までだったら「ここはちゃんと切らないとおっかない!」
で、利食いをちゃんとする。
ところが資金が増えてくると、
10万円からのスタートの人が30万円になった時点で、
証拠金維持率が3倍になってるから3倍ポジションを入れられる
初期資金の時にはきっちり損切できたものが、
入れれるもんだから「いやいやこれナンピンで助かりてえなぁ~」
と、魔が差す。
「どうせ戻るんでしょ!」とかね。
初期資金の時にできてた損切ができなくなり
玉を増やすと含み損が増えるとますます損切ができなくなる。
これが、内的要因の一番多いパターンではないかとにらんでいます。
2.端的に言うところの「万能感」が生まれ
「10万円を1カ月で30万円にしたじゃん!うまいじゃん!」
「損切しないで立ち回りでなんとかしたれ~」
みたいな発想が生まれることがある。
損切でずになんとかしよう!
で、傷口が大きくなり含み損が増えることによって、ますます損切ができなくなる。
3.大きな損切り後に「最高収益症候群」が発動
少しでも早く戻したい。
トレード回数が多くなる(乱射)。
本来入らないところ入るロットを上げる。
10万円が30万円になりました。
損切を5万円しました。
残金25万円
トレードをしない人からすると、
「いいじゃん!」
「10万円が25万円に増えてるんだから文句ねえじゃん」
所が本人は違うんです。
「俺は30万までいった男だ!」
「25万で減った、いやいや許せねえ」
一刻も早く、一秒でも早く30万に戻したい
これが「最高収益症候群」
一度つけた最高収益に戻したいという意識が生じると何があるか?
チャンスでもない場面に入る
もしくはやたらと大振りなトレードになる
すぐに戻したいもんだから普段の倍のロットを入れる
スキャルピングで「5分で戻すからさ!」
普段の3倍入れちゃったよ。
みたいなことをした時に、
うまく行けばいいんだけど、そこでハマると
一気に壊滅的な損失になるということな訳ですね。
この1.2.3
トレードスランプの内的要因についてはね、
これコピペして紙に書いて貼っておいてほしいくらいです。
この3つに共通するポイントというのがこれなんですよ。
いずれもトレード成績が好調なことにより、トリガーになる点なわけです。
トレードスランプの内的要因というのは、好調な状況から生まれる
順調な自分にこそ、罠が潜んでいるっていうことを
なんとしても、腹に落とし、脳裏に刻み込み、
メモを貼るでもして、心がけを常に忘れないで頂きたい。
というのが、今日のお話でございました。
その後のチャート
17m25s〜 17:15~
ユーロドル その後のチャート
利食いポイントから下げて戻してきた

17m27s〜
ポンドドル その後のチャート
ポンドはMA上抜け

17m28s〜
ドル円 その後のチャート
ドル円は上がんない
利食いポイントはなんだかんだ悪くはなかった。

17m32s〜
ユーロポンド その後のチャート

17m38s〜
オージードル その後のチャート

トレードその後の話
月頭なので無茶はしたくなかった。
このあとバーンと伸びるかもしれないけど、
ここは一度利食っといて、このトレードをしなかった時に、
改めてどうするかっていうのをやって積み上げていけるといいんじゃないかなって思う次第でございます。


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