カテゴリー
銘柄乗換,
タグ
東京時間高値安値,
動画タイトル
将棋と同じ?『一手先』を想定しておくことで劇的にトレードの腕が上がる!
トレード日時:2024年1月25日(木)欧州時間
動画時間:19分
今日のポイント
損切のその向こうの一手を事前に想定しておく
一勝一敗で勝てるトレード
トレード前解説
1m21s~ 16:21~
ポンドドル

ピボット(赤ライン)&東京時間高値を上抜けてから下抜け直した
ユーロドル
ピボット(赤ライン)を上抜け

クロス円は押したら買という目線
ドル円

ポンド円

ユーロ円

ユーロポンド

ポンドドル

ドルが強いイメージも含めて言うとピボット(上の赤ライン)にタッチして、
上げきれないで降りてくるポンドドルのショートも面白い
ドル円

ポンドドル

ただドル円が大きく崩れてないのに
ポンドドルが上側にいるということは
ポンド円とユーロ円のロングの方が簡単かもしんない
ポンド円

ユーロ円

16時半までは様子を見ます。
4m00s~ 16:30~
ユーロドル

オージードル

ポンドドル
これを(ピボットライン)上抜けしたら損切でショートしちゃおうかな?

ドル円

それか、ユーロ円とかポンド円の押し目をロングかってところなんだけど、
ユーロ円

ポンド円

ユーロポンド

僕はポンドの売の方が、後悔しにくいな
多分ですけど。
トレード実演
4m36s 16:31~
ポンドドル ショート 3発

水平線上抜けで損切します。
MAの形から違うじゃんって言われちゃうかもしんないんですけど、
東京時間レンジ(赤ライン)の上抜け不発の方を優先ってことですね。
ユーロドル

5m00s~ 16:50~
ユーロポンド

ユロポンがこんな感じになっちゃって
厳しいですね。
ユーロドル

ポンドドル

1回切ろうかな、いやギリギリなんだよな~
ドル円

でもちょっと怪しいな
ユーロ円

ちょっとこれは切ります。
ポンドドル 全損切

確定損益-112万
ユーロドル

ユーロポンド

ポンドドル

ドテンロングか
ドル円

ユーロ円

ポンド円のロングにします。
ポンド円 ロング3発

ユーロドル

ユーロオージー

オージードル

ポンドオージー

ドル円

ポンドドルも2個だけロングします。
ポンドドル ロング2発

合計ポジション
ポンド円 ロング3発
ポンドドル ロング2発
ポンド円は上の赤水平線(ピボットR1)まで行けば最高

ポンド円 1時間足
ここがピボットR1

ポンドドル 1時間足

ポンドドル

ポンドドルに関しては、17時突入の時点で
赤水平線(ピボット&東京時間レンジ高値)より上にいるなら
すぐには売れないということで、ポンドの買はしばらく強いかも
ユーロポンド

ユーロドル

ポンドドル

ドル円

ポンド円

僕はポンド円が稼げないかなと思ってはいるんですけどね。
7m22s~ 16:57~
イメージに近いというか、
ドル円

ユーロポンド

ポンド円
ここまで(ピボットR1)行ってもいいような気もしますけどね。

言うまでもなくというか、17時超えちゃうつもりでいるんですけど、
ポンドドル

例えば、この損を埋めて額面、つまりダブル額面とかまで、
17時前に行っちゃったら僕はひとまず逃げるんですよ。
ファーストトレードだったら引っ張ってもいいんですけど、損切スタートなんでね
さすがに17時までに200万超えはないかな。
8m18s~ 17:00~
5時になりました。
ポンドドル

ドル円

ユーロポンド

こういう時はね~
まあまあスンナリ伸びてくれるもんなんですけど。
ユーロ円

ポンド円

8m28s~ 17:01~
ポンドドルだけ利確

確定損益合計-93万円
8m59s~ 17:11~
たいしたことねえな
ポンド円

ドル円

ユーロポンド

ユロポンでポンドが強い側とも言えなくなっちゃってて
ユーロ円

ポンド円の上ヒゲ

僕はこれやられちゃうと、
ここのヒゲ先腹八分で逃げたくなっちゃうんです。
・・・これだともう僕は額面で完全に逃げっていう決断
ある意味助かりますよ
上がったらもう逃げるよって決めれる。
9m40s~ 17:14~
ポンド円 上ヒゲの先端に水平線を引きました。

これを食う食わないぐらいだと額面到達ですが
ユーロポンド

ユーロ円


ユロポンで弱い側のユーロ円が上昇してるってことは、
強い側のポンド円はより上昇しやすいですよね。
ポンド円

僕はこれぶち抜いて上げる目も全然あるようにも見えてきました。
僕は逃げますけどね。
ドル円

10m03s~ 17:16~
ポンド円 全利確

これ上に行く可能性全然ありますけどね。
ユーロ円も強くて

ドル円も強くて

ユーロポンド

ポンド円

そうすると、ここまで行くかもしれないんですけど(上の赤水平線 ピボット)
上ヒゲ見せられてるんで、
僕のご機嫌もよろしくないわけですね。
で、しっかり勝ちを確保っていう道を取らせて頂きました。
1回目が損切でなければ、もっと頑張れるんですけど、
損切したあとの逆転なので、絶対に利を確保して終わりたいってね。
履歴
10m49s~
履歴(ポンド円)

利益103万円
トレード後解説
11m04s〜
今日のトレードのポイントのおさらい
ポンドドルが東京時間レンジ&ピボット上抜け不発
ドルも強い可能性があるのでショート
チャート形状はまだ売れる形ではないが崩れを狙ってショーした。
これが上抜けし直したところで損り
その際にドル円が上げっぽい雰囲気になっていたもんで、ポンドのショートが不発で損切しているので
ドル円が強いということであればポンド円のロングっていう考え
ドル円が強いと見て、ポンド円のロング3発
ドル円がくすぶった時用にポンドドルロング2発
で、保有してる時にドル円が上げっぽい感じになるぞと判断した所でポンドドルは利食っておいて、ポンド円だけを引っ張ることにした。
ただし、ポンド円は長めの上ヒゲが出たので、目標は上のピボットラインだったんですけども
長めの上ヒゲが出たということは怪しいぞと、上ヒゲ天井の腹八分で利食うっていうことに方向転換
ファーストエントリーならもっと粘ったかもしれませんけど、一度損切をしてるので、それを埋めた上で利益を確保しなきゃいけないので、ヒゲの天井あたりで全部逃げ
結果的に1勝1負だけども、普段目指す1日の額面に到達をしたのでここで終わると
今日のトレードのポイントまとめ
13m15s~
今日のポイント
1.ポンドドル→「東京レンジ上抜け不発」狙いでショート
ただし、該当水平線を再度上抜けで損切り!
2.ドル円は押したら買い目線&ポンドが強い→ポンド円ロング
ドル円不発用にポンドドルも保険でロング
3.ドル円が強そう→ポンドドルを薄利逃げ
4.ポンド円が長めの上ヒゲ→上ヒゲてっぺん付近で全利食い
(利益確保&勝逃げモードへ)
利食い後下げてきている
結果的に利食い位置は悪くなかった。
コメントピックアップ
14m10s〜
2023.12.27 トレードブログ
記事タイトル
やはり大興奮! 井上尚弥vsタパレス観戦記 ※20231226 世界Sバンタム級4団体統一戦
記事を探す場合はコメント投稿日時で探されて下さい。
コメント投稿日時:2023年1月22日 20:09
パソコンの場合は「Ctrl」+「F」で出現する検索窓に、コメント投稿日時をコピペして下矢印をクリックで検索して下さい。
[及川先生のアンサー]
やはり大興奮! 井上尚弥vsタパレス観戦記 ※20231226 世界Sバンタム級4団体統一戦
・・・
>なぜ最初の相場感のユーロ、ポンドはロングしにくく、ドルスト(ドル円はロング)は上がったら売りと思われたのでしょうか?
前回のアンサーでも触れていますが、
日銀政策決定会合が終わるまでは大きく動かないのでは?との相場感覚、
さらには同会合が終わるまでは円安ドル高基調では?との想像、
そんな中、ドルストが監視スタート時点で上げたあとだったので、
上がったら売りが楽かなぁ」とのイメージでした。
>先生の相場感で4MAを抜けると判断されたのでしょうか?そもそも4MAでの反転はそんなに意識されてないですか?
こちらも前回アンサーに準拠しますが、
下げても下げ切らない、そもそも円安基調のイメージから
「やるならロング」のイメージでした。
お悩みの部分も拝読しましたが、
今後、成長していく課題を挙げるとしたら
「テクニカルのみ」ではなく、ファンダメンタルズ的要因も含めた分析・・・
分析が大袈裟としても方向性のイメージを意識されると良いように想像します。
それと、ここは誤解して欲しくないのですが、
僕は決して常に「分かっている」わけではありません。
自分なりの相場観や情報分析はもちろんやっていますが、
それが外れることも普通にしょっちゅうあります。
つまり分析などと言ったところで
そこで得た結論はあくまで「仮説」でしかないんです。
仮説ですので「そうならなかった時の想定」も
同時にしておく必要がありまして、
つまりですね、、、
1.仮説に基づいたエントリー
2.エントリー時点で「外れた際の想定」もしておく
3.そのまま勝てたら勝ち逃げ最強
4.イメージ通りに動かない時に「それ用」の想定に沿った対応をする
このように
・スンナリ勝てた時→そのまま終了
・勝てなかった時→あらかじめ想定していた対応
といった「一手先」の対応準備をしておき、
「1勝1敗でも勝てる」ことを目指してファーストエントリーをしている次第です。
(必ずしも出来ているわけではありませんが)
言葉でお伝えするのは難しい部分もありますが、
今後の課題として参考にしていただけるなら幸いです。
・・・


コメント